女性の一人暮らし!新社会人が住むと良いお部屋の3つの条件!

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春から新社会人になる方の中には、初めて一人暮らしを始める人や引っ越しをする人も多いでしょう!

そんな時、学生のときと同じ基準でお部屋探しをすると働き始めてから不便に感じたり、通勤が苦痛になり仕事そのものが嫌になったりすることもあります。

そのくらい新社会人のお部屋選びは大切なのです!

だからこそ!
お部屋選びを失敗したくはないですよね?

また、当然ながら女性と男性ではお部屋選びのポイントが違ってきます。
新社会人の男性ならセキュリティよりも家賃の金額の方が大切になってくるでしょう。
しかし、女性の場合にはそうはいきませんよね?

今回は、そんな新社会人になる女性のためにお部屋選びの3つの条件をお伝えいたします!

最寄り駅までは「明るい・直線・10分以内」を選ぼう!

社会人になると毎日続くのが通勤です。

「学生のときにも通学してたし大丈夫でしょ」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

新社会人は、仕事で慣れないことを一から初めて、覚えなければならないことも山ほどあります。
そんな多忙な毎日を考えると、通学も通勤も学校や会社まで通うという点では同じですが、通勤時間をいかに短く、そして安全にするかという事が非常に大切になります。

そこで、お部屋選びの1つ目の条件になるのが「明るい・曲がり角が少ない・10分以内」ということです。

明るい

まず「明るい」という事についてご説明いたします。

この明るいというのは、通勤で最寄り駅までの道のりの明るさのことです。
女性が犯罪に巻き込まれる確率の高いタイミングが夜間の帰宅時です。

みなさんもおわかりになると思いますが、暗い道よりも明るい道の方が断然犯罪の発生率は低くなります。
そのため、安全に通勤するためにお部屋選びのときには、最寄り駅までの道にきちんと街灯が設置してあるか確認しましょう!

曲がり角が少ない

この「曲がり角が少ない」というのは、最寄り駅から自宅までの道にできるだけ曲がらないで帰れるという事です。

角があるというのは、車や自転車が飛び出してくるかもしれませんし、不審者が潜んでいる可能性だってあります。

新社会人の方は、仕事で帰りが遅くなってしまうことも多々あります。
なので、安全に自宅まで帰るために最寄り駅から自宅まで、できるだけ曲がり角のないお部屋を選ぶことをオススメいたします。

10分以内

女性のお部屋探しでは、最寄り駅まで10分以内というお部屋をオススメしています。

単純に遠いと不便という事も勿論あります。
女性は毎朝化粧もされるでしょうし出勤前は1分1秒が大切な忙しい時間でしょう。
また、仕事が終わって疲れて帰るのに何十分も歩くのは苦痛ですよね。
なので、最寄り駅からは近いほうが断然便利です。

しかし、女性が駅近のお部屋を探した方が良いのにはもう一つ理由があります。
それは、駅から遠ければ遠いほど、ひったくりや痴漢などの犯罪に遭遇する確率が高くなるからです。
そんな犯罪の被害に合わないために、駅からできるだけ近くのお部屋を選んでいただきたいと思いオススメしています。

しかし、駅から1~2分のような駅近のお部屋は家賃も非常に高くなります。
新社会人の方の給料であまりに高い家賃を毎月支払うのはキツイですよね。

そこで目安にしていただきたいのが、最寄り駅から徒歩10分以内ということです。

これであれば、お部屋の選択肢も増えますし家賃も安くなる可能性があります。
なので、お部屋探しのときには条件に最寄り駅から10分以内という事を覚えておいて下さい!

あると嬉しい3つのセキュリティ!

女性のお部屋探しと言えばセキュリティ対策は欠かせませんよね!

そこで、犯罪予防の効果が高いセキュリティについて3つご紹介いたします。

オートロック

オートロックはセキュリティ対策の中でも代表的な物の1つでしょう。

このオートロックは、知らない人がいきなり部屋の前まで来られないよう、入居者以外の外部からの侵入を防いでくれるセキュリティ設備です。

できれば、このオートロックは通話機能だけではなくモニターが付いていてどんな人が入ってこようとしているのか画面でわかる物がいいでしょう。
私が以前住んでいたマンションは通話機能だけのオートロックで「宅急便です」と言って開錠すると玄関に来たのは新聞の勧誘だったりしたことがあります。
モニターがついていれば、このような侵入者を防ぐことができます。

2重施錠

2重施錠とは、1枚の玄関ドアに2つ鍵が付いているものです。

こちらも防犯効果は高く、空き巣も侵入に時間がかかるため嫌う傾向にあります。
女性にとって大切な防犯対策としては、あると嬉しいセキュリティ設備の1つでしょう。

2階以上

お部屋が2階以上というのも女性の方にとっては必須になってきます。

1階だと侵入しやすいため、空き巣などの犯罪に合う確率は高くなります。
また、1階だと外から部屋が見える場所もあり、女性の一人暮らしだとわかってしまうのは大変危険です!
なので、中が見えないように2階以上のお部屋をオススメします。

収納スペース広めのお部屋を選ぼう!

男性に比べ女性のほうが、衣類や雑貨、家具などは多いものです。
そのため、入居前に見たときは広く感じたお部屋も住んでみると「あれ?なんか狭いな」なんて感じることもよくあります。

学生のときよりも、働いてお給料をもらい始めると衣類やアクセサリー、家具や雑貨は増えてくるでしょう。
狭いなと感じて、すぐに引っ越しなんてできませんよね。

なので、荷物が増えることを見越してできるだけ収納スペースが充実しているお部屋を選ぶようにしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、新社会人を迎える女性のために、どんなお部屋を選ぶと良いのかについて条件を3つご説明させていただきました。
また、逆にどんなお部屋は避けた方が良いのかについてもわかりやすく説明させていただきました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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