冬にお部屋を探すなら!賃貸物件探しでハズせない3つの内見ポイント

SPONSORLINK

冬にお部屋を探されている方もいらっしゃるでしょう。

お部屋探しをされる方は誰でも失敗したくないですし、何より先に失敗に気付けないのは悔やまれます。

そのため、お部屋を探すときには皆さん不動産屋に行き、気になるお部屋を実際に見に行く「内見(ないけん)」をされますよね?
そこで実際にお部屋を見て怪しい所がないか確認します。

この内見で見るポイントはいくつもあります。

  • 日当たり
  • 間取り
  • 音(騒音など)
  • 汚れや傷
  • ネットなどの通信環境
  • 廊下や玄関ポストなどキレイに管理されているか

など、ざっと挙げただけでもこれだけあります。

これらのチェックも大切ですが、みなさんこのくらいのチェックはできている方が多いです。

そこで今回は、冬にお部屋探しをしている方のために冬ならではの内見時のチェックポイントを3つご紹介いたします。

エアコンの効きをチェック

最もお部屋探しをされている方の多い3月~4月は、気温も暖かくなりお部屋探しも快適に行うことができます。

しかし、快適なためにチェックし忘れてしまうのがもともと付いているエアコンのチェックです。

不動産屋での説明も、ほとんどが「このお部屋はエアコンがもともと付いていますよ」というだけで、「臭いはないか」「クリーニングはしてあるのか」「そもそもちゃんと動くのか」という点を積極的に説明することは少ないです。

冬にお部屋探しをされる方は、内見に行ってもお部屋が寒いはずです。
なので、見に行ったらエアコンをつけてみましょう!

前にお部屋を借りていた人がお部屋を出るときにちゃんと動くかの動作チェックはするでしょうが、エアコンもいつかは壊れる消耗品です。
なので、内見時の動作確認は行うべきです。

冬にお部屋探しをされている方は、万が一入居後にエアコンが動かない事に気付いても遅いですよね?
故障していて修理するにも時間がかかりますし、その間は寒くて快適に生活することができないでしょう。

また動作確認の際、同時に「臭い」と「エアコンのクリーニング」についても確認しておきましょう。

臭いは、動作確認でエアコンを入れれば嫌な臭いがしないかすぐに確認できますね。

クリーニングについては、不動産屋に「エアコンもクリーニングしてありますか」と聞いてみましょう。

エアコンは内部にカビが生えやすいので、そのまま放置して使用していると身体にも悪影響です。
なので、内見時には必ず確認して下さい。

壁をチェック

壁をチェックとは、隣の音が聞こえるかのチェックではありません。
(もちろんそれも大切ですが…)

今回は「冬」にお部屋探しをされる方のためのチェックポイントなので、壁をチェックする目的は「音」ではなく「カビ」です。

冬は、暖房を使うため外の気温とお部屋の気温に大きな差ができ、窓や壁が結露しやすい時期です。

この結露も窓だけならば多少は仕方ないのですが、壁にも結露がでたりする場合は壁紙にカビが生える原因になります。

内見時や入居直後は、壁紙も張り替えてあるのでキレイですが、しばらく住んでからカビに悩まされるのは嫌ですよね。

先ほどもお伝えしましたが、カビを放置すると身体に悪影響を及ぼします。

お風呂などの水回りは、当然カビも生えやすいのですが、これはどの建物でも生えやすい場所なので「換気」「清掃」をこまめに行うしかありません。

しかし、そのお部屋自体が湿気が貯まりやすい(カビやすい)ものだった場合、お部屋に問題があります。

そこで、チェックしていただきたいのが

  • 一部分だけ新しくなっている壁紙がないか
  • クローゼットの中にカビがないか

の2点です。

一部分の壁紙が張り替えられている場合は、カビによって張り替えられた可能性もあります。
クローゼットを確認するのは、壁紙は張り替えることができますが、クローゼットの中は板張りになっていることがあり多少清掃によってキレイにできても完全に取り除くのは難しいからです。

湿気の貯まりやすいお部屋の場合は、空気の流れが悪いクローゼットにもカビが生える可能性があるのでチェックしてみて下さい。

内見中の室内の温度をチェック

冬場にお部屋を探すので寒いのは当たり前と言えば当たり前なのですが、内見中にものすごく寒いお部屋というのは、寒い原因があるのかもしれません。
そしてその寒さは、入居後に仕事や学校など外出先から帰ってきた時、同じ寒さを感じるはずです。

なので、内見で「この部屋寒いな」と感じた場合は、「今日は寒いな」で済ませないで下さい。

お部屋の構造などの問題で、お部屋が寒い場合は自力では改善が難しいので別のお部屋を検討されると良いでしょう。

また、冬寒いお部屋というのは夏暑いお部屋でもあります。
冬に部屋がとても寒いということは、外の温度がお部屋に伝わりやすいお部屋という事です。
なので、外が暑い夏はお部屋も暑くなってしまうのです。
寒い冬に想像するのは難しいかもしれませんが、このことも考えた上でお部屋選びをして下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、冬にお部屋探しをされる方が失敗しないように内見時にチェックするポイントを3つご紹介いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SPONSORLINK