賃貸物件の騒音問題はどこに相談するのが1番良い?対処法をご紹介!

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賃貸トラブルで多いのが「騒音」です!

マンションなど構造によっては、防音がしっかりしているためあまり気にならないという方もいるでしょう。

しかし、マンションなら絶対に静かかというとそうでもありません。

実際に、マンションでの騒音相談があります。

騒音は1度くらいなら許せるかもしれませんが、これが毎日のようにうるさいと眠れなくなったり、ストレスがどんどん溜まってきます。

ときには、騒音がきっかけで事件になることもあるんです!

今回は、そんな賃貸物件の騒音問題について、「どこに」「どのように」相談すると良いのかについてご紹介いたします。

騒音の相談は管理会社に連絡!

みなさん隣の部屋が騒がしくてうるさい場合どうしますか?

よくあるのが、壁をドンドン叩いてうるさい事を知らせるという方法です。

しかし、これはあまり良い方法とは言えません。

かといって黙って耐えるというのもストレスが溜まる一方で身体に悪いです。

私がオススメする方法としては、「管理会社に連絡する」という方法です!

壁を叩くというのはありがちな対応ですね。
相手がそこで迷惑をかけたことに気付いてくれる人であれば良いですが、なかには逆上して近隣トラブルになる場合もあります。

そのため、第三者を間にはさんで対応するのがベストです!

管理会社か、管理会社が付いていないお部屋の場合は、大家さんかお部屋を紹介してくれた不動産屋でも構いません。

直接ではなく、まずは管理会社や不動産屋に相談してみましょう。

効果的な相談方法!

まず、相談するというのはお分かりいただけたと思います。

次に大切なのが、どのように相談すると効果的かという事です。

その効果的な相談方法についてご説明いたします。

メモを取る

まず、あまり頻回に騒ぐ場合は、「いつ」「どこから」「どんな音」が聞こえてくるのかをメモしましょう。

管理会社には、日々多くの苦情の電話が寄せられます。

そのため、ただ「隣がうるさいんで注意してもらえます」だけでは早急に適切な対応がされるかはわかりません。

なので、上記の3点のことをメモっておきましょう。

それから、管理会社に連絡し、その内容を具体的に伝えるのです。
そうすることで、管理会社もどこが原因かつきとめやすくなりますし、「どう対応するのが良いのか」「早急に対応しないといけない問題なのか」が判断できます。

管理会社は、お部屋を大切に使ってくれる方に長く住んでいて欲しいものです。
なので、困っている内容を具体的に伝えることでキチンと対応してくれるでしょう。

録音する

管理会社もどんな音が聞こえてくるのか実際に聞いたわけではないので、実際に騒音となっている音がどんなものなのか録音できればしておくと管理会社としても対応しやすくなります。

録音するための特別な機械を買う必要はありません。
携帯電話の録音機能や動画などで録音・録画してください。

メモに加え、録音(録画)しておくことが、騒音問題の速やかな解決につながります。

相談するとどのように対応してくれるの?

では、管理会社に相談した場合、どのように対応してくれるのかについてお話しいたします。

掲示板への張り紙

まずは、マンションの入り口付近にある掲示板やエレベーターの中などマンションの住人の目につくところに騒音に注意するよう書かれた張り紙がされることが多いです。

この内容は、管理会社によって違います。
例えば、「最近夜間騒がしいとの苦情が入っています。注意してください」くらいの内容から、「何月何日の何時ごろ、大勢で騒ぐような騒音があったと連絡がありました。注意してください」という誰宛てか本人にわかるように細かく書かれたものまであります。

騒音主への手紙

張り紙でも同じような騒音が続く場合は、「近隣の方が迷惑している。すぐにやめて下さい」というような内容の手紙が管理会社から騒音を出している主のポストに投函されます。

これなら騒いでいる本人が「知らなかった」という事もないでしょう。

退去命令

それでも騒音が収まらないようであれば、大家さんからの退去命令が出る場合があります。

お部屋を借りている人が、その他の住民に迷惑をかけるような行動をした場合には、お部屋を貸すという契約をやめることができるのです。

お部屋を借りるときに交わした契約書を見てみて下さい。

「契約の解除・解約の申し入れ」のように書かれた条項に、「共同生活の秩序を乱すようなこと」といった内容があるでしょう。

騒音によって、近隣の部屋の方に迷惑をかけ共同生活の秩序を乱していますから、大家さんから「出て行ってください」と言われても仕方ありません。

直接注意しに行くのは危険!

騒音は確かに迷惑ですし、出している人が悪い事には間違いないのですが、1つ注意点があります。

それは、「うるさいな」とカッとなって直接注意しに行くという事です。

注意しに行くときは当然イライラしているでしょう。
そのため、注意も荒っぽくなってしまいます。
もちろん、迷惑をかけている人が悪いのですが、その本人に悪いという意識がない事が多く突然来て「うるさい!」と怒鳴られると逆上してしまう人もいるのです。

そこでトラブルになり、警察沙汰になっているケースも実際にあるんです。

そこまではいかなくても、すぐに引っ越す予定がなければお互い近所の関係は続きますし、注意されたことに腹を立てて注意した人が少しでも物音を立てると逆に「うるさい!」と言ってくる人もいます。

このような不要なトラブルを避けるためにも腹が立つのもわかりますが、まずは管理会社や大家さんに相談しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、賃貸物件の騒音問題に対する「相談する相手」「効果的な相談方法」「対処の方法」「注意点」についてご紹介いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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