【マンションで子育て】物件選びで注意するポイントをご紹介!

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今回は、マンションでの子育てを検討されている方が失敗しないためにどのようにお部屋を選べば良いのか、どこに注意すれば良いのかについてご紹介いたします。

お部屋の選び方

環境編

買い物をする場所

快適な生活を送るたの必須とも言える場所がスーパーや商店街などの買い物ができる場所があるかどうかです。
できれば、食品や衣類、ドラッグストアなどが揃っていればベストです!
急に必要な物ができたりした場合、買い物ができる場所が遠いと当然ですが不便です…
コンビニがあれば、24時間利用できるATMもあるので便利です!

病院

子どもが小さいときは、突然熱が出たり怪我してしまったりと急に体調を崩すことがあります。
子どもは泣くだけで症状が上手く伝えられなかったりするので親は心配です…
そんなときに小児科が近くにあれば安心です。
小児科がある総合病院があればベストです!

近隣の保育園の有無と状況

今は両親共働きの家庭が多いので、保育園など子どもが預けられる場所が近くにあるかという点も重要になってきます。
できれば、有無だけでなく、空き状況も一緒に確認しておくと良いでしょう!

近くの学校

学校というと「学校?近くに学校くらいあるでしょう」と思われるかもしれません。
確かに学校はあるのですが、学校の状況も知っておくことが重要です!

この地域に住めば、小学校はA小で中学校はB中というように大体は学区ですでに決まっています。
もし、その学校が荒れているなど「子どもを通わせるにはちょっと…」という環境の場合もあるからです。
気になる方は、学校の状況もチェックしておくと良いでしょう!

中には、子どもの将来を考えて進学校の近くに住むという事を考えていらっしゃる方もいます。

公園

近くに公園など子どもが安全に遊べる場所があるというのも子育てをする環境としては適しています。
普段から多くの子どもが利用しているような公園であれば、きちんと整備されているはずなので、公園がどんな様子かチェックしてみるのも良いでしょう。

仕事場までの距離

子育ての環境ももちろん大切ですが、生活していくためには当然仕事もしなければいけませんよね。
子育てには最高の環境でも仕事場まで何時間もかかると続きません…
なので、職場までの距離も毎日通う事を考え無理ない程度にしましょう。

道路(歩道)

マンションからスーパーや最寄り駅までの歩道も重要です。
歩道がデコボコだったり歩道自体がないと子育てに最適とは言えません。
ベビーカーを押して歩きづらい道では移動に不便ですし、交通量が多いのに歩道がないのは言うまでもなく危険です。
なので、マンション周囲の道路環境もチェックが必要です。

建物編

間取り

間取りは、将来の家族構成を考えて最適な間取りを選ぶと良いでしょう。
子ども1人の3人家族であれば、「2DK」「2LDK」「3DK」「3LDK」。
子ども2人の4人家族であれば、「2LDK」、「3DK」、「3LDK」が一般的です。

賃貸であれば狭くなれば引っ越しできますが、購入する場合はあらかじめ話し合ってから間取りを決めると良いでしょう!

間取りについて、詳しくはこちら

防音対策

子どもが小さいうちは、騒いだり、部屋を走り回る足音など「音」の問題は避けられません。
マンションという共同住宅の場合は、戸建てと違い音が伝わりやすいので隣近所にも配慮が必要になります。
足音などは、防音効果のあるマットを敷いたりするなど対策をしておくと良いでしょう。
あとは、普段から良好な人間関係を築いておけば、多少の事は理解してくれるかもしれません。

階数

セキュリティーの面では2階以上をオススメしています。
しかし、子どもが小さいうちは1階でも大きなメリットが2つあります。

  1. ベランダからの転落の危険性がない。
  2. 部屋の中を走り回っても足音を気にする必要がない。

この2つです。
転落事故は、ニュースでも取り上げられています。

セキュリティー面では、マンションに監視カメラが付いていたりとセキュリティー対策が十分にしてあるところもあるので、その場合は1階のお部屋でも良いかもしれませんね!

設備編

モニター付きインターフォン

セキュリティーの面からもモニター付きインターフォンの付いているマンションを選ばれることをオススメします。
玄関のチャイムが聞こえたら誰かわからないのに玄関を開けるのは危険です。
大人でも女性の場合は安全とは言えません。
なので、チャイムが鳴ったら一度画面越しに誰か確認できるようにモニター付きインターフォンが設置してあるお部屋がベストです。

収納スペース

子どもがいると、おもちゃや子どもの衣類、学校で使う道具など物がとにかく多くなります。
なので、お部屋を探し始めたら収納スペースができるだけ多いお部屋がオススメです!

選ぶときに不動産屋に確認しよう!

お部屋は、不動産に行って探しますよね。
そこで、仲介してくれる不動産屋の営業に確認しておくと良い3つのポイントについてご紹介いたします。

マンションに住んでいる年齢層

既に住んでいる住人の年齢層がどれくらいか、または自分たちの年齢に近い人たちは多く住んでいるか確認しておくと良いでしょう。
同じくらいの年齢層が多く住んでいるマンションでは、多少の音くらいなら「うちも子どもいるから」と理解してくれたり、協力が得られたりします。
また、同じくらいの年齢の人が多く住んでいるという事は、その年齢層が住みやすいマンションだという事でもあるのです。
ぜひ、「ここに住んでいる人ってどんな年齢層の方が多いですか?」などと聞いてみて下さい。

隣近所

マンションなどの集合住宅に住む上で「隣近所にどんな人が住んでいるか」というのは非常に重要な問題です。
もし、音にうるさい人で、以前にも他の住人とトラブルになっている人だったりしたら嫌ですよね…
なので、「お隣さんはどんな人なんですか?」なんて聞いてみると、答えられる範囲で話が聞けるかもしれません。

また、もしトラブルを起こしたことがあると不動産屋が知っていて話さなかった場合、これは告知義務違反になります。
(買ったり借りたりする側が、「それ知ってたら買ってない(借りてない)」というような情報を不動産屋が知っていた場合、きちんと話をしておかないといけないという決まりなのです)

過去のトラブル

過去に何かトラブルがなかったかについても聞いてみると良いでしょう。
隣ではなくても、「ちょっとゴミ出しにうるさい人がいるので注意した方が良い」など以前トラブルになった情報が不動産屋に入っていれば教えてもらえるはずです。

注意したいポイント

騒音

やはりファミリータイプでトラブルになりやすいのが、「音」の問題です。
子どもに「静かにしてなさい!」というのは、難しい注文ですよね…
なので、2階以上のお部屋の場合は床に防音効果のあるマットを敷いたり、角部屋を選んだりするなどすると良いでしょう。
また、子どもが小さいうちに引っ越す場合は、引っ越しの挨拶で「子どもが小さいので音が気になったりしたら言って下さい」などと予め言っておくと、ある程度は理解してくれたり、うるさくしてもトラブルにまでは発展しなかったりします。

事故

子どもが小さいうちは、マンションの場合転落事故に注意しなければなりません。
子どもって、大人から見ると「なぜそうなったの?」と思うような想像を超える行動をすることがあります…
なので、ベランダへのドアが開けられないようにチャイルドロックをかけるなどすると良いでしょう。
また、ベランダに出ても塀を超えられないように足場になる椅子やテーブルを置かないなどの対策も有効でしょう。

近所付き合い

マンションなどの集合住宅で重要なのが、近所付き合いです。
近所付き合いといっても、過度に贈り物をしたり、わざわざ話しかけたりする必要はありません。
基本は、挨拶!
引っ越しの時や、廊下で顔を合わせたときなど、きちんと挨拶をするだけでも相手への印象は大きく違います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、今後マンションでの子育てを検討されている方に向けて、お部屋の選び方と注意していただきたいポイントについてご紹介いたしました。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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