激狭ワンルームの現状!都心で急増中の激狭1Rメリット・デメリット

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今、都心で急増し話題となっているのが「激狭ワンルーム」です!

激狭とは、一体どのくらいかというと中でも狭いもので3畳ほどだそうです…

「え…そんな狭い部屋を増やして住む人なんているの?」

と思われた方もいらっしゃるでしょう。

確かに、お部屋を探すときの希望する条件として、「家賃が安くて、広くて、駅まで近い…」など挙げればきりがないほどありますね。

できればお部屋は広い方が良い!と思われる方も多いでしょう。

では、そんな激狭ワンルームが今急増しているのはなぜなのでしょうか?

そこで今回は、都心で急増している激狭ワンルームについて現状やメリット・デメリットをご紹介いたします。

都心で激狭ワンルームが急増している理由とは?

狭くてもいいから職場の近くに住みたい人が増えている!

都心で激狭ワンルームが急増している理由の1つとして、
「部屋はどうせ寝に帰るだけだし、狭くても良い。それよりも職場の近くに住みたい」
という方が増えているというのがあります。

これは、部屋に対しての利用目的が変わってきているのではないかと思います。

今までは、「お部屋は広いのが良い」と言われてきました(今でもそう思われている方もいらっしゃるでしょう)。
それは、お部屋は長く住むので快適に過ごすために、ある程度の広さが必要と思われたからでしょう。
つまり、お部屋選びには、「快適性」が重視されてきたと言えるでしょう。

しかし、最近では「部屋は寝られれば良い」「通勤時間がもったいない」「通勤に体力を使うのはもったいない」という考え方をされている方が多くなっているように感じます。
つまり、職場までの「交通の利便性」が重視されるようになっていると言えるでしょう。

このような変化から都心の激狭ワンルームの需要が高くなっているようです。

都心で駅までの距離が近いお部屋に住みたい!

職場が都心にあれば誰でも近くに住みたいと思いますよね。

私も職場が都心だったので、近くに住みたいと思ってお部屋を探しましたが、家賃が高いので、結局近郊に住む事にしました。

それなりの広さを求めると、どうしても家賃は高くなってしまいますが狭くてもいいなら、「相場よりも安く、都心の駅近」に住めるというのが、人気の激狭ワンルームです。

お部屋に寝に帰るだけなら、そんなに広くなくてもいいですし、狭さが我慢できるなら、都心の駅近に相場よりも安く住めるので人気になっているという事でしょう。

激狭ワンルームのメリット・デメリット

今後、激狭のお部屋を探そうかなという方のために、激狭ワンルームのメリットとデメリットをご紹介いたします。

以下のメリットとデメリットをよく見て、「自分はデメリットの部分は問題ない」という方は、激狭ワンルームが合うかもしれません。

メリット

まず、激狭ワンルームのメリットをご紹介いたします。

  • 新しい物件でも家賃が相場よりも安い
  • 駅に近い(大体5分程度)
  • オートロックや宅配ボックスなどの設備が整っている所もある
  • 通勤時間が短くなる
  • 部屋が狭く物が置けないので、無駄な買い物が減る
  • ロフトスペースは十分にある

などがあります。

デメリット

激狭ワンルームのデメリットをご紹介いたします。

  • 友人など人を呼ぶときは人数に限度がある
  • 収納スペースも狭い
  • 浴槽がなくシャワーのみ
  • キッチンも狭いので調理スペースがない
  • 当然トイレも狭い
  • ベランダがないので洗濯物が部屋干し(すると余計に部屋が狭くなる…)
  • 洗濯機は室内に設置するので余計に狭い
  • 圧迫感があり、窮屈に感じる

以上がデメリットです。

自分のライフスタイルに合っていれば生活には問題ない!

結局の所、激狭ワンルームは良いの?ダメなの?
というポイントですが、ダメという事はありません。
すでにそこで生活していらっしゃる方もいるので、慣れれば問題ないでしょう。

ここで大切になるのが、自分のライフスタイルです。

家にいる時間が長く広々快適に過ごしたいという方にはもちろん激狭では合わないでしょう。

他方、仕事が忙しく家には寝に帰るだけだから狭くていいという方にはピッタリでしょう。

このように、自分のライフスタイルに合っていれば激狭でも生活する上で問題にはなりません。

先ほど挙げたメリットに魅力を感じるという方にはお得なお部屋かもしれませんね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、今都心で急増している激狭ワンルームが急増している理由とメリット・デメリット、生活していく上での支障はないのかについてご紹介いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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