2017年東京でおすすめの花火大会TOP10!

SPONSORLINK

いよいよ暑い夏が始まりますね!

夏の定番デートと言えば花火大会!
という事で、今回は2017年に東京で開催される10か所の花火大会をご紹介していきましょう。

花火大会の諸情報からアクセス方法、ワンポイントアドバイスをお教えいたしますので、是非参考にしてみて下さい。

【台東区・墨田区】第40回隅田川花火大会

隅田川花火大会は、1733年の両国川開きに由来する伝統ある花火大会です。

第1回目が1978年に開催され、今年は40回目となる記念の年。
そのため打ち上げられる花火の数は、例年より2000発増えます!
会場は、第1会場と第2会場の2か所あり、打ち上げられる花火の数は、2か所合計で約22000発!

第1会場では、優秀な花火師たちが競う花火コンクールも開催されます。

【打ち上げ場所】
第1会場は、桜橋下流から言問橋上流
第2会場は、駒形橋下流から厩橋上流

【日程】
7/29(土) ※荒天時は7/30(日)に順延

【アクセス】
第1会場の最寄り駅は、銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン「浅草駅」です。
第2会場の最寄り駅は、都営大江戸線「蔵前駅」と都営浅草線「浅草駅」「蔵前駅」です。

【ワンポイントアドバイス】
来場者は約95万人と多く、花火大会終了後も大混雑します。
そのため、離れた駅まで歩くか、店で混雑が落ち着くのを待つのがいいでしょう。

【柴又】第51回葛飾納涼花火大会

オープニングからナイアガラの滝、その後に世界中の花火師が競い合う「世界花火師競技会」で登場した花火が上がります。
最後は、夜空に虹色の橋がかかる仕掛け花火が会場を盛り上げます。

この花火大会、打ち上げる場所と観客席が近いので大迫力の花火が楽しめます。

打ち上げられる花火の数は、約13000発!

【打ち上げ場所】
江戸川河川敷(葛飾区柴又野球場)

【日程】
7/25(火) ※荒天時は7/26(水)に順延

【アクセス】
最寄り駅は、京成電鉄「柴又駅」

【ワンポイントアドバイス】
行きでは、JR「金町駅」と最寄り駅の京成電鉄「柴又駅」は混雑します。
なので、北総線「新柴又駅」からだと比較的に会場に行きやすいです。
帰りは、京成電鉄「柴又駅」に向かう都道307号線や帝釈天参道は混雑します。
金町駅は上流へ、新柴又駅は下流へ、川沿いに行くのが良いでしょう。

【北千住】第39回足立の花火

今年で39回目を迎える「足立の花火大会」!

打ち上げられる花火の数は、約12000発。
これが1時間で打ち上げられるので密度の濃い花火が楽しめます。

【打ち上げ場所】
荒川河川敷(千代田線鉄橋~西新井橋)

【日程】
7/22(土) ※荒天時は中止

【アクセス】
最寄り駅は、JR・東武・東京メトロ・つくばエクスプレス「北千住駅」か東武スカイツリーライン「五反野駅」です。

【ワンポイントアドバイス】
会場周辺は、15時過ぎには混雑し始めるので早めの到着がオススメ。
帰りも混雑するため、最寄り駅の「北千住駅」「五反野駅」を避け、北は東武スカイツリーライン「梅島駅」、南は京成本線「千住大橋駅」まで歩くのが良いでしょう。

【板橋】第58回いたばし花火大会

いたばし花火大会の見どころに、世界最高峰の花火師が手掛ける芸術玉や、大ナイアガラの滝などがあります。
大ナイアガラの滝は、なんと総延長700m!見る価値あります!

打ち上げられる花火の数は、約12000発。

【打ち上げ場所】
戸田橋上流荒川河川敷

【日程】
8/5(土) ※荒天時は8/6(日)に順延

【アクセス】
最寄り駅は、都営三田線「高島平駅」「西台駅」「蓮根駅」で、それぞれの駅から徒歩30分程度です。
JR埼京線「浮間舟渡駅」からも徒歩30分程度です。

【ワンポイントアドバイス】
行きは、JR埼京線「浮間舟渡駅」、都営三田線「西台駅」は混雑し会場まで40分~50分かかります。
都営三田線「高島平駅」は比較的混雑が少なくオススメです。
帰りは、どの駅も大変混雑します。都営三田線「蓮根駅」まで歩くと少し混雑を避けることができます。

【篠崎】第42回江戸川区花火大会

江戸川区花火大会は、千葉県市川市との同時開催で行われ、両会場を合わせると観客動員数は約139万人と日本一です。

この花火大会、なんといっても注目はオープニングの5秒間に1000発打ち!
迫力満点です!

【打ち上げ場所】
江戸川河川敷(都立篠崎公園先)

【日程】
8/5(土) ※荒天時は8/6(日)に順延

【アクセス】
最寄り駅は、都営新宿線「篠崎駅」で、「篠崎駅」から京成バス72系で「浅間神社」下車。そこから徒歩4分程度です。

【ワンポイントアドバイス】
行きは、周辺のどの駅からも混みますので早めに行くのがいいでしょう。
帰りは、終電頃まで混むため少し離れた駅まで歩きましょう。そのため、スニーカーで行くか、スニーカーを持っていくのがベスト!

【南砂町】第35回江東花火大会

江東花火大会は、打ち上げられる花火の数約4000発と少ないですが、観客動員数約35万人と他の都内花火大会に比べ少ないのでゆっくり見られます!

打ち上げる台船からメインの会場まで約150mと近いので迫力もあります!

【打ち上げ場所】
荒川・砂町水辺公園(江東区東砂8-22)

【日程】
8/1(火) ※荒天時は中止

【アクセス】
最寄り駅は、東京メトロ「南砂町駅」です。
そこから徒歩15分程度でメイン会場があります。

【ワンポイントアドバイス】
花火大会直後は、駅まで混みあうので会場で少し待とう!

【立川】立川まつり国営昭和記念公園花火大会

なんと今年で59回目となる歴史ある花火大会。

打ち上げられる花火の数は、約5000発。
そんなに多くはありませんが、都内では珍しい尺玉の花火が打ち上がります!
是非足を運んでみて下さい!

【打ち上げ場所】
非公開(観覧場所は国営昭和記念公園ほか)

【日程】
7/29(土) ※荒天時は7/30(日)に順延

【アクセス】
最寄り駅は、JR中央線「立川駅」です。
そこから徒歩15分程度です。
車でお越しの方、花火大会専用駐車場はありません。

【ワンポイントアドバイス】
帰り、JR立川駅では入場を規制する場合もあるためJR西立川駅や多摩モノレール高松駅を利用すると良いでしょう。
車で行こうと思っている方、当日周辺道路がとても混雑するためあまりオススメしません。

【東中神】第45回昭島市民くじら祭夢花火

昭島市民くじら祭の一環で行われる花火大会です。
打ち上げられる花火の数は、約1800発。
観客動員数は約4万人で、ゆったり花火を楽しむことができるでしょう。

また、模擬店なども出るためデートにもオススメです!

【打ち上げ場所】
昭島市民球場

【日程】
8/5(土) ※荒天時は8/6(日)に順延

【アクセス】
最寄り駅は、JR「東中神駅」で、そこから徒歩10分。
花火大会専用駐車場は用意されていません。車でのお越しの方は、コインパーキングをご利用ください。

【ワンポイントアドバイス】
当日会場は混み合うので、早めに到着するのがベスト!
また、帰りも混むので、JR「立川駅」まで約3km(徒歩約40分)、歩くのも良いかもしれません。

【八王子】八王子市市制100周年記念事業八王子花火大会

八王子市市制100周年を祝う節目の花火大会!

打ち上げられる花火の数は、約3600発!

【打ち上げ場所】
ダイワハウススタジアム八王子(冨士森公園内)

【日程】
7/22(土) ※荒天時は中止

【アクセス】
最寄り駅は、JR「西八王子駅」と京王高尾線「山田駅」です。
どちらの駅からも徒歩15分程度です。
会場周辺には、駐車場がないので電車でのお越しをオススメします!

【ワンポイントアドバイス】
花火大会終了後、JR西八王子駅への道は大変混み合いますのでJR八王子駅に向かうのをオススメします。
JR八王子駅までは、徒歩約30分です。

【武蔵村山】第39回武蔵村山市観光納涼花火大会

この花火大会で打ち上げられる花火の数は、その年の西暦の数と同じ数打ちあがります。
なので今年は、2017発打ちあがります。

事前に申し込むとオリジナル花火を上げることもできます。

また、模擬店の中には東日本大震災の被災地からの出店もあります。
是非ご参加下さい!

【打ち上げ場所】
野山北公園運動場

【日程】
8/26(土)(予定) ※荒天時は中止

【アクセス】
市内に鉄道の駅がないので移動はバスのみ。
立川バスの「横田」か、西武バスの「市役所前」で下車し、どちらもそこから徒歩15分程度です。
近くには、駐車場もなく人の混雑も予想されるため車でのお越しは避けた方が無難です!

【ワンポイントアドバイス】
移動手段がバスしかないので、バスは大変混み合います。
なので、早めの移動か少し時間を遅らせるなどすると良いでしょう。

 

SPONSORLINK