独身の方必見!一人暮らしに役立つお得な節約術をご紹介いたします!

SPONSORLINK

現在、独身で一人暮らしをされている方は大勢いらっしゃるでしょう。

そんな方の中には、「今後結婚したいし子供も欲しい!」と思っている方もいらっしゃるでしょう。

また、最近は結婚自体に興味・関心が無い方も増えていると聞きます。

しかし、どちらにしても将来のために貯蓄は必要なものでしょう!

若い方は、将来「年金がもらえないのでは…」なんていう話も聞きますし、余計に将来に対する備えが必要になってきますよね。

ただ、「将来のために貯金したいけど、思うようにいかない…」なんて方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、一人暮らしをされている独身の方に役立つ「節約」についての情報をご紹介いたします。

節約が必要なのはなぜ?

まず、貯金をするため、もしくは貯金額を増やすための方法として、「誰でも」「すぐにでも」できる方法が節約です!

ただ、「節約が必要」や「節約しなければならない」と言うだけではなかなか節約が上手くできないものです。

それは、どなたも「節約はしたほうが良い」ということは分かっていらっしゃいます。
しかし、「なぜしないといけないのか?」という事が明確になっていないから節約が始められなかったり、続けられなかったりするのです。

では、将来にかかる費用にはどのようなものがあって、それにはどのくらいの金額がかかるのかについてご紹介いたします。

結婚費用

今後、「結婚したい」と思っていらっしゃる方は結婚にどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

婚約から新婚旅行までの間にかかる費用の相場を項目ごとにご紹介いたします。

  • 結納費(会場費含む):約14万円
  • 婚約指輪      :約36万円
  • 結婚指輪(2人分) :約24万円
  • 結婚式費用     :約360万円
  • 新婚旅行費用    :約61万円

となっており、合計で約495万円となっています。

結構かかりますよね…

子供1人にかかる費用

幼稚園や保育園から大学卒業まで1人にかかる費用は相場で約3000万円と言われています。

また、これはあくまで相場で、行く学校が私立だともっとかかる場合もあります。

マイホーム購入費用

マイホーム購入費で1番多い価格帯は、2500~3000万となっています。

マイホームの購入は住宅ローンを組まれると思いますが、頭金が最低でも1割くらい(理想は2~3割)は必要なので、現金が250~300万は必要です!

老後にかかる費用

一人暮らしの場合は、1か月約16万円となっています。
これは、持ち家で住宅ローンの場合であるため賃貸住宅に住んでいる方は、16万+家賃という事になります。

2人以上世帯の場合は、1か月の生活費が約24万円となっています。

老後を65歳からとして、85歳までの20年間で計算したとしましょう。

毎月の生活費から年金などの収入を引くと、1人の単身で約1000万の貯蓄が必要です。

2人の場合、約2260万程度必要になります。

しかし、これは持ち家がある方の場合です。
最後まで大きな病気をすることなく自立した生活を送った場合です。

そのため、老後施設に入るとなるとお金がかかります。
1000万程度の貯金額で有料老人ホームに入ると10年ももたない場合もあります。(施設によります)

このように老後もお金がとてもかかるので、やっぱり早めの備えが必要です。

節約術

家賃

家賃は、毎月かかる費用の中で一番大きい費用なので、その分節約できれば効果は大きいです。

しかし、家賃を途中で下げるという事は難しいです。
なので、お部屋探しの段階でお得に借りるという事がポイントになります!

その方法としては、お部屋探しは時期によって家賃が安くなる時期があり、そのタイミングで借りるという事です!

節約の面だけを考えるのであれば、7月~8月にかけてお部屋探しをしてみて下さい!

食費

食費の節約のポイントは3つ!

  • 自炊(外食は少なく)
  • まとめてお得に買って小分けにして冷凍保存
  • いくつかのスーパーを回って安いものを買う

これができれば食費の節約効果は大きいです。

是非できそうなことから行ってみて下さい。

光熱費

光熱費は誰でもすぐに節約できるものの1つです。

ちょっと気をつけるだけで簡単に節約できますので是非お試しください!

実施方法は、光熱費の節約術を参考にしてみて下さい!

交際費

この交際費もちょっと気を付けるだけで大きな効果が得られます。

時には、職場の人とのコミュニケーションをとるために必要ですがあまり頻度が多いと無駄な出費になってしまいます。
また、年齢とともに付き合いで交際費がかさんでしまう方もいらっしゃるでしょう。

節約方法は簡単、断る!という事です。

付き合いももちろん大切ですが、将来のために時には勇気を振り絞って断ってみてください。

注意点

注意するポイントとしては、無理をして一度にすべて始めようとしないという事です。

節約は、コツコツと続けることが何より大切です。
短期集中で一度に節約しても大きな効果はありません。

なので、毎日続けられる範囲で無理しない程度に実施して下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、一人暮らし独身という方に役立つ「節約が必要な理由」「節約術」「注意点」について、わかりやすくご説明いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

SPONSORLINK