しつこい新聞勧誘の対処法!強引な新聞勧誘を上手く使って得する方法

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日々の生活の中で「面倒だな…」「しつこいな…」と思う事として挙げられるのが、NHKの勧誘と宗教勧誘、新聞の勧誘です!

この中で悪質な勧誘をしてくることが多いのが、「新聞の勧誘」です。

私もマンションで一人暮らしをしている時に、何度もこの勧誘にあったことがあります。

玄関まで来て「○○新聞を購読して欲しいんですけど」と言って勧誘をされ、私も「忙しくて読む時間がないので結構です」と丁寧にお断りしましたが、「いや、自分も契約を取って来ないとヤバいんですよ」と…

そんなことは知らん!!

と、まあこちらには関係のない事情を話していました。

とにかく、しつこかったなという感じでした。

中には、既に勧誘を受けて困った経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

ちょっとガラの悪い人もいるし…

今回は、そんな方のために「しつこい新聞勧誘の対処法」についてわかりやすく、そして誰でも実践できるような方法をご紹介いたします。

しつこいNHK受信料の簡単な断り方については、こちら!

新聞勧誘の人って何者?

まず、新聞勧誘をしに来る人って何者なのかについてお話しいたします。

私が出会った新聞勧誘の人は、ちょっとガラが悪く「頼むよ~」なんて言いながらしつこく勧誘してくる人でした。

最初に見たときは、「えっ?この人新聞屋の人?っぽくないな…」というのが感想です。

さて、この新聞を勧誘してくる人は新聞屋の人なのでしょうか?

この人たちは新聞屋の人ではありません!

「新聞拡張団(しんぶんかくちょうだん)」なんて言われ方をしたりします。

新聞の販売店から依頼を受けて、契約を取ってくることを仕事としています。

拡張団の中には、「団長(だんちょう)」と呼ばれるリーダー的な人と、その下に「団員(だんいん)」と呼ばれる数名のスタッフがいます。

まあ簡単に言うと、新聞屋に委託された営業マンっという感じです。

しつこくて長い営業以外にも、強引に洗剤などの景品を置いていき無理矢理契約をさせたり、中には「毎日来るぞ」などと脅してくるような人もおりトラブルになったケースもあるようでう。

新聞勧誘の効果的な断り方!

では、実際に新聞拡張団が営業に来た時にはどのように対処すれば良いのでしょうか?

先ほど私が実際にされた勧誘でもお話ししましたが、「いりません」ときっぱり断ってもなんだかんだと営業を続けてきます。
私の友人は、「いらないです」と断って玄関ドアを閉めようとしたらドアに足をいれ閉めさせないようにして、「このままじゃ帰れないんですよ」と言われた、と言っていました。

つまり、きっぱりと断るというのはあまり通用しないようです。

では、効果的な断り方をご紹介いたします。

出ない!

これは、断り方とは違いますが、インターフォンが付いている場合で相手が新聞の勧誘だとわかったら、とにかく出ない!という事です。

つまり、居留守を使うのです。

私の場合は、2~3分でいなくなりました。
テレビも付けて電気も付けていましたが、無視です!

中にいるけど出る気がないことを知ってもらうのが相手もあきらめやすいのではないでしょうか。

「いりません」とだけ言う!

最初から最後まで、とにかく「いりません」とだけ言うのです。

もし会話をしてしまうと、勧誘はダラダラと話しをして長引かせてきます。

これも勧誘の手口なのです!

なので、何を言われても「いりません」とだけ言い、会話をしないことです。

「なんでいらないんですか?新聞くらい読まないと」なんて言われても「いりません」と答えて下さい。

なかには、ちょっと脅しのようなことを言ってくるかもしれませんが、気にすることはありません。
(脅しは犯罪です)

そんな事には負けないで「いりません」と言い続けましょう。

「お金がない」と言い続ける

これは、私が断るときの言い訳でした…

まあ、「お金がない」と言っても、「じゃあいつからなら購読してもらえますか?」なんて言ってきます。

それに対しては「わからない」と言いましょう。
先の事など誰にもわかりません!

「お金がない」という事を繰り返すのです。

私的にはこの方法は結構効果的だったと感じています。

この方法で2~3回は契約しないで帰ってもらいました。

購読する・しないではなく、「お金がなくて購読できない!」という事を勧誘にわかってもらいましょう。

 

断れなかった時のクーリング・オフ!

みなさん「クーリングオフ」という言葉をご存知ですか?

これは、消費者(物を買う立場の人)を守るための制度なのです!

どういう風に守ってくれるかというと、一度は契約してしまったものでも一定期間内であれば、一方的に解約できるのです。

しつこい勧誘に負けて契約してしまっても一定期間内であれば「やっぱりいりません」と契約を解除できるということです。
便利な制度ですよね!

ただし、このクーリングオフ制度を利用するときに注意する点が2つあります。

それは、「一定期間内」と「書面で通知する」ということです。

新聞の契約の場合、8日以内であればクーリングオフ(契約解除)可能ですが、それを過ぎると解約できなくなります。

そして、この「クーリングオフします」という意思を電話など口で伝えるのではなく、必ず書面にて通知することが重要です。
書面は、販売店に送れば大丈夫です。
あとで、「そんな話は聞いてない」と言われてしまうと、通知したという証拠がないので揉めてしまいます。
また、この書面はコピーをとっておきましょう!

また、当然ですが勧誘が置いていく商品は使わないで返して下さいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、迷惑な新聞勧誘の「効果的な断り方について」と、「クーリングオフ」についてわかりやすくご紹介いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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