リビング用のエアコンおすすめは?選ぶときのポイントをご紹介!

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四季のある日本では、夏の暑い日や冬の寒い日に備えるため「エアコン」が欠かせないといっても過言ではないでしょう。

そんなエアコンですが、いざ買うとなると種類が多く、値段も様々なものがあるため「一体どれが我が家にとって良いエアコンなんだろう?」と悩みますよね。
「〇〇畳用」と対応する広さは同じエアコンなのに、値段が全然違うんです。
私も購入するときはかなり悩みました…
できれば、安いに越したことはないと私は思いましたが、値段がここまで違うと「安かろう悪かろう、だったらどうしよう…」と思い余計に悩んでしまう訳です。

安いといっても、1台数万円するものですから失敗できないですよね…

そこで今回は、今後エアコン購入を検討されている方のために、リビング用おすすめエアコンについてご紹介いたします。

リビングのエアコン選びのポイント

リビングは、お客さんや友人が来た時に通すお部屋なので冬寒く、夏暑いなんていうのは困りますよね。
そこで、リビング用エアコンを選ぶポイントは次の3つとしました!

建物が「木造」か「鉄筋」かをチェック

エアコンを選ぶのに建物の構造を調べるのはなぜでしょう?

それは、建物の気密性にあります!
基本的に、木造よりも鉄筋の方が気密性が高いので、鉄筋構造の家の方が、同じパワーでもより広くお部屋を暖めたり、冷やしたりできるのです。

例えば、エアコンの金額が書かれた紙に「6畳~8畳用」なんて書かれているのを見た事があるという方もいらっしゃるでしょう。
この少ない方の数字(この場合6畳)が木造住宅の場合で、大きい方の数字(8畳)が鉄筋構造の住宅(マンションなど)の場合の目安になります。

広さに合ったものを選ぶ

まずは、部屋の広さを調べて対応するエアコンを選ぶという事です。

電気屋さんにエアコンを見に行くと、金額などが書かれた紙に「○畳用」と書いてあります。
この畳数には、「冷房〇畳 暖房〇畳」と冷房、暖房によって記載されている畳数が違います。
では、これはどちらを見て選べば良いのでしょうか?

これは、暖房の畳数を見て選びましょう!

冷房よりも暖房使用時の方が、外気との温度差が大きいのため、よりパワーを必要とします。
そのため、暖房の畳数を見て設置するリビングの広さと合っていれば問題ないでしょう!

部屋の向きと窓の位置を確認

エアコン選びは広さに目が行きがちですが、同じ広さの部屋でも向きによって冷暖房の効きが大きく変わってしまいます。
それは、南向きの日当たりの良い部屋と北向きで窓が小さく少ない部屋では、冬の寒さが違いますよね?
冬でも日当たりが良ければ暖かく感じますし、悪ければその分暖房を効かせて暖めなければなりません。

なので、日当たりが悪いお部屋の場合は、実際の部屋の広さよりも広めのお部屋用エアコンの方が良い場合もあります。
状況によって違ってくるため、電気屋の店員さんに状況を話て相談してみるのが良いでしょう。

設置位置は重要

リビングは、他のお部屋に比べて広いのでエアコンの取り付け位置はとても重要です。
エアコンの空気がお部屋全体に行き渡るように設置しないと、いつまでたっても涼しくならない、暖かくならないという事になってしまいます。

必要な機能

エアコンの対応する広さは同じなのに、金額はバラバラだったりしますよね。
これは、各エアコンの機能・性能が違うからなのです。
エアコン選びでは価格も大切ですが、自分にとって必要な機能や性能が何なのかを決めておくことが重要です。
価格が安いからと、自分にとって必要な機能が備わっていないエアコンを選んでしまうと後で、結局エアコンを買いなおす事になりかねません。

また、省エネ性能が良いと金額も高くなりますが、何年も使い続ける事を考えると結果的に省エネタイプの方がお得なんてこともあるでしょう。

メーカー別の特徴

シャープ

シャープのエアコンと言えば、「プラズマクラスター」でしょう!
プラズマクラスターの効果は、布に着いたタバコの臭いを除去してくれたり、ウイルスやカビの除去ができると言われています。

パナソニック

パナソニックのエオリアシリーズでは、「ダブル温度気流」という機能が搭載されており、人によって温度の違う風を送ることができるのが特徴です。
また、「ナノイー」が搭載されているものもあり、ナノイー効果によってウイルスの抑制や脱臭、美肌効果があるようです。

ダイキン

「うるるとさらら」というエアコンのテレビCMをご存知の方も多いのではないでしょうか?
このダイキンの大きな特徴が加湿性能です!
エアコンを利用すると空気が乾燥するというデメリットがよく言われていますが、ダイキンのエアコンは加湿性能に長けています。

三菱電機

三菱電機のエアコンの特徴は、「ムーブアイ」機能でしょう。
ムーブアイとは、人の動きや位置、床や壁の温度を検知するセンサーのことです。
このセンサーによって、部屋全体を無駄なく効率よく冷やしたり、暖めたりできるという機能です。

日立

日立の「白くまくん」は、エアコンの上下する羽がステンレスでできているためカビが生えにくいという特徴があります。
また日立には「くらしカメラAI」という機能もあります。
この機能によって部屋や人の温度変化を感知して温度調整をしたり、間取りを把握してL字のお部屋など空調を効かせづらい場所でも空調が効かせられる効果があります。

東芝

東芝のエアコンは、空調を効かせながら空気をキレイにするという点に特徴があります。
空気をキレイにするため、問題になっているPM2.5を除去したり、カビも除去してくれる効果があるようです。

エアコンの購入時期おすすめ

エアコンは何万円もする高価な商品なので、できれば少しでも安く購入したいと思いますよね。
そこで、エアコンを安く購入するタイミングをご紹介いたします。

決算期

多くの企業が3月を決算期としています。
決算期には、どの企業も少しでも在庫を減らし売り上げを上げたいと必死になる時期です。
そのため、決算期に購入すると値引きしてもらえる確率が高くなると言えるでしょう!

モデルチェンジ前のタイミングが狙い目

モデルチェンジとは、同じメーカーで新型を出す時期の事です。
モデルチェンジをした新しいタイプのエアコンは当然高いです。
なので、狙い目はモデルチェンジをする前のエアコンです。
電気屋さんとしては、モデルチェンジをする前に古くなるエアコンを在庫処分として売り切りたいという思いがあります。そのため、価格を下げて店頭に並んでいる可能性が高いのです!
ただ、モデルチェンジのタイミングはメーカーやエアコンのグレードによって違うため「〇月がオススメ!」とは言いきれないのですが、4月前後に在庫処分などのセールを行っているお店が多いようです。

エアコンの買い替え時期はどのくらい?

エアコンの平均使用年数は約11年!

エアコンってどのくらい持つのかなと思われる方もいらっしゃるでしょう。
エアコンを購入してから交換するまでの平均使用年数は約11年だそうです!
既に使用されているエアコンがあるという方は、買い替え時期の目安にするといいでしょう。

エアコンの交換理由の約60%が故障

エアコンの交換は故障が多くの割合を占めています。
また、故障の時期としては、使用頻度の高い夏場や冬場に故障して買い替える方が多いようです。
夏や冬など冷暖房必須と言っていい時期に、故障してしまうとすぐにでも買い替えて交換が必要ですが、故障する台数が増えると設置までに時間がかかる事が予想されます。
なので、「ちょっと調子が悪くなったな」と思ったら、早めに交換することを検討する、または電気屋さんに見てもらうのが良いでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、リビング用のおすすめエアコンの選び方についてご紹介いたしました。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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