不動産投資で資産形成!失敗しないための準備~投資の目的を決める~

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最近、将来のために投資をしたいと思っている方が少しずつ増えてきています。

「将来自分たちは年金がちゃんともらえるのか?」「今の金利で銀行に預るくらいなら、投資をして将来に備えたほうが良いのでは?」など、将来に対する不安や備えという意味で投資に興味を持つ若い方が多くなっているようです。

そこで、FXや株式投資といった投資初心者にはギャンブル性の高い投資よりも不動産投資に興味を持つ方が増えています。

ただ、不動産投資もきちんと勉強し最低限の基本的な知識を身に着け、資金や気持ちの準備をしていないと、株式投資やFXと同様にギャンブル性の高い投資になってしまいます。

そこで今回は、不動産投資を始める前準備として必要な「投資の目的を決める」という事についてわかりやすくご説明いたします。

なぜ不動産投資を始めるのか?

なぜ不動産投資を始めるのかという理由は、皆さんそれぞれにあると思います。
しかし、「投資を始めようと思っています」という方に、「不動産投資を始めてどうなりたいの?」と質問すると、「どおなりたい?…うーん…」と考え込んでしまう方が多いです。

「せっかく将来のために投資を始めたいと思っているのにそんな意地悪な質問はどうなの?」
と思う方もいらっしゃるでしょう。
確かに投資初心者にこの質問はなかなか難しく感じるかもしれません。

しかし、この質問の答えを用意して投資を始めるのと、ただ不動産投資を始めるのでは、最終的な結果は大きく異なります。

そのくらい大切なのが、不動産投資を始める目的なのです!

始める動悸としては、「将来のため」でかまいませんが、不動産投資を始めて「どのように稼いでいきたいのか」という目的を決めましょう!

ただ、目的と言われてもピンとこない方もいらっしゃるでしょう。

ここでの目的とは、「安定した家賃収入が欲しい」「投資物件買い、高値で売って利益を出したい」「コツコツと物件を買い資産を増やしていきたい」というものです。

単純に、安定した家賃収入を得るためのお部屋と、売った時に利益を出すお部屋では物件選びから違ってきます。

なので、「自分はなんで不動産投資を始めるのか」という目的を決めておきましょう。

目的別の投資方法

では、目的別にどのように稼いでいくのかと特徴をご紹介いたします。

まだ、どんな目的で不動産投資を始めるのか決まっていない方やわからい方は是非参考にしてみて下さい。

利益は少なくても確実に毎月の家賃収入が欲しい!

この目的で稼ぎたいと思っている方は、不動産投資を副業として収入を得たいという方に向いています。

副業にして、毎月の収入を少しでも多くし「貯蓄」にまわす費用にしたり、長期的にみて家賃収入を年金代わりにしたいという方はこの目的で投資をすると良いでしょう。

稼ぎ方としては、都心などの利回りは低くても入居者が多い物件を選び、いきなり高い収入は見込めませんが確実に稼いでいく方法です。

この方法での不動産投資の特徴は、入居希望者の多い都心などの物件を選んで投資をするため、利回りは低くなります。
また、同じ間取りであれば購入費用は高い物件が多いでしょう。
しかし、入居率が高く毎月の家賃収入が安定しているというのが特徴です。

リスクは高くても高利回りで短期間で稼ぎたい!

家賃収入でガッツリ稼ぎたい方が不動産投資を始める目的として選ぶ方法です。

特徴としては、高利回りであるため空室率のリスクは高い物件や築年数の長い物件が多い傾向にあります。
そのため、この方法で稼いでいくためには空室率を下げるためのアイデアと実行力が必要になりますが、入居者が付けば利回りは高く一気に家賃収入を上げることができます。

空室率を下げるとは、古いお部屋をキレイにして古さを感じさせないようにしたり、快適に住むことができるような設備を入れたりするなどの対策をして、借りたいと思わせるような魅力的な物件にするということです。

なので、利回りの高い物件を買うと、その分空室対策に力を入れる必要があると言えるでしょう。

家賃収入よりも安く買って高く売るを繰り返して稼ぎたい!

毎月の家賃ではなく、一気に何十万や条件によっては何百万の利益を出したいと思っている方の投資目的になります。

できれば一度に何百万とお金を稼ぎたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。

確かに、安く買って高く売れれば一度の取引でまとまった額の収入が見込めます。
これは大変魅力的なことです。

しかし、そのような物件の見極めは難しく、はっきり言って投資初心者には向かない方法であると言えます。

また、投資初心者が物件を買うときに、ほとんどの方がローンを利用されると思いますが、銀行などの金融機関は安定した利回りや担保となるものがないとお金を貸してくれづらい傾向にあり、これも投資初心者には向かない理由です。

しかし、投資を繰り返していく中で、物件を見極められるようになり自己資金もあるという方には魅力の多い方法です。

目的が決まったら目標を立てよう!

これまでの記事を読んでいただいて、「自分は不動産投資でこう稼いでいきたい」という目的が決まったら、次に10年後など中長期的な「目標」を決めましょう!

不動産投資は、1度物件を買って家賃が入り始めたら終わりではありません。
また、買って売った時に利益が出たら終わりでもありません。

このような成功を繰り返して毎月得られる家賃収入の額を増やしたり、どんどん大きな規模の不動産に買い替えるなどしていかなければ将来のための資産は築けません。

そこで、「10年後、資産を1億円にしたい」「家賃収入を月100万円にしたい」といった「目標」を立てると、次どうすればその目標に近づけるのかという、道しるべができます。

逆に目標が決まっていないと、安定して家賃収入が入る物件を買ったのに、すぐに売ってみたり、売ったときに利益をだそうと思っていたのにだらだらとその物件を持ってしまったりします。

これでは、せっかく不動産投資の目的を決めても活かされません。

なので、目的が決まったら「何年後にどうなりたいか」という目標を決めましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 今回は、不動産投資を始めたいと思っている方が投資で失敗しないための準備として「投資の目的を決める必要性」や「目的別の特徴」、「目標を立てる意味」についてわかりやすくご説明いたしました。
これから不動産投資を始めたいと思っている方にとって、少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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