新築の壁紙選びでおすすめってある?失敗しない壁紙選びのポイント!

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新築物件を買うときに悩むことはいろいろありますが、その1つに挙げられるのが「壁紙」です。

注文住宅だと、壁紙以外にも外壁や屋根、ドアなど、とにかく決めることが多い…
どんな感じにするかイメージして1つ1つ選んでいくと、途中で集中力が切れるくらい選ぶものが多いのです。

その中でも選ぶのに苦労するのが壁紙で、色と柄の組み合わせで何十種類もあるので大変です。

家の壁の面積は広いので、壁紙1つで家のイメージはガラッと変わります。

だからこそ、壁紙選びは重要なのです!

ですが、壁紙の種類は何十種類とあるので、一体どれを選ぶと良いのか、とても迷います…

私も、実際に選びましたが、まずは種類の多さに驚きました。

その中から「どれにしますか?」と言われても、なかなか決められないものです…

「この中から選んで」と見せられるサンプルで見るのと、実際に壁に貼られた状態で見るのとでは違うように見える場合もあります。

しかし!
家を買うというのは金額が金額だけに何一つ失敗したくはありません!

その中でも選ぶのに苦労したのが壁紙で、色と柄の組み合わせで何十種類もあるので大変で、ちょっと面倒に感じるくらいでした…

その時に思ったのが、「壁紙の選び方みたいなものがあれば、もっと楽に選べるのにな…」という事でした。

そこで今回は、壁紙を選ぶときに参考になる「失敗しない壁紙の選びのポイント」についてご紹介いたします。

壁紙の選び方のポイント

白の壁紙を選ぶときのポイント!

壁紙には、白にも種類があり、真っ白からオフホワイト(少しベージュっぽい白)などがあります。

真っ白の方が清潔感があってキレイに見えそうですが、実際に真っ白を選ぶと壁一面ですから光の反射などによってかなり眩しいです…

他にも青っぽい白や緑っぽい白、ピンクっぽい白などがあります。
それぞれの特徴は、

  • 青っぽい白:クールでモダンな感じの仕上がりに
  • 緑っぽい白:なんとなく安らぐ癒し効果あり
  • ピンクっぽい白:ふんわりとした優しいお部屋に仕上がります

です。

まあ、好みもあるのでダメというわけではもちろんありませんが、白を選ぶ場合には、少し色味がかったオフホワイトにするのがおすすめです!

洗面台の壁紙は凹凸のない壁紙がおすすめ!

洗面台の壁に、水がはねてかかったりするのはよくあることです。

まあ濡れたらすぐに拭けばいいのですが、壁紙に凹凸があるとキレイに拭けず、溝に汚れが溜まってしまうことがあります。

こうなると見た目にも汚いですし、掃除が大変…

なので、汚れやすい水回りなどは、凹凸のない壁紙にすることをおすすめ致します。

リビングは白い壁紙で広さを演出!

リビングはできれば解放感のある空間にしたいですよね!

そこで、リビングは「白系」をおすすめします。

膨張色である白は、お部屋を広く見せる効果があるのです!

そして、同時に清潔感を演出することもできるので、お客さんを通すリビングは白系の壁紙がおすすめです。

全体的に統一感のあるものがおすすめ!

センスに自信がある!という方は、自分の好きにコーディネートしていただいて構いません。

しかし、「そんなにセンスはないけど、失敗したくない」という方の方が多いでしょうし、私もその一人です…

そんな方に意識していただきたいのが、部屋毎に色や柄を変えてというのではなく、家全体的に統一感がでるように選ぶという事です。

それだけで、お家がまとまってスッキリして見えるのです!

壁紙での失敗例をご紹介

みなさん、失敗なんてしたくないですよね?

失敗しないための近道は、失敗した人にどんな失敗をしたのか聞いて学ぶことです!

という事で、実際に壁紙での失敗をご紹介いたします。

  • キズが目立つ壁紙…
  • 柄ものの壁紙を選んだら全体的にごちゃごちゃした雰囲気に…
  • 柄が思ったより派手だった…
  • 無難に白を選んだら白すぎて落ち着かない…

というのが、壁紙での失敗でよく聞かれるものになります。

実際に選ぶときは、「オシャレな部屋にしたいな」と家を購入したという事もあり気分が上がっています。

そのため、「この壁紙、柄がオシャレだな」「この色カッコイイな」とサンプルを見て思いがちです。

それをそのまま選んでいくと、出来上がった時に「あれ?なんか違う…」となるのです。

自分の好きな物を選ぶこと自体は全然悪いことではありません!

ただ、後悔しないためには上記でご紹介したポイントを押さえて選ぶと良いでしょう。

壁紙の張り替えって簡単?料金はいくらくらい?

壁紙を万が一失敗したなと思った時、張り替えって簡単にできるのか、料金がどのくらいかかるものなのかきになりませんか?

費用で言えば材料を買ってきて自分で貼る流行りの「DIY」が一番安くできますが、失敗するリスクもあります…

なので、今回は依頼した場合の費用相場と期間をご紹介いたします。

壁紙の金額は、平米いくらと決まっています。

安いもので、平米辺り約950円程度、グレードを上げると平米当たり約1100円程度です。

部屋の広さと金額の目安としては、

  • 4.5畳:約26,000円~
  • 6畳  :約32,000円~
  • 8畳  :約40,000円~
  • 10畳 :約42,000円~
  • 12畳 :約50,000円~

安めの壁紙だとこのくらいが大体の平均でしょう。

1日で張り替えられる面積が大体50㎡程度になります。

6畳のお部屋で大体30~35㎡になります。

そう考えると1部屋であればすぐに壁紙を張り替えられますが、戸建てを全部となると結構時間もかかるので、できるだけ最初にイメージをして選ぶことが大切です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、新築戸建て購入時に悩む壁紙での失敗をなくすために、壁紙を選ぶポイントについてわかりやすくご紹介いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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