男の一人暮らし!新社会人がお部屋選びで気を付けるポイント!

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春から新社会人になって一人暮らしを始めようと思っている方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしを始めるにあたり、新社会人のお部屋選びと学生の時のお部屋選びとでは気を付けなければならないポイントが違います!

みなさんは、何が違うかわかりますか?

この違いに気を付けてお部屋探しをしないと、働き始めてから「もっと、こんな部屋を選べばよかったな」なんて後悔してしまいます。

そこで、今回は新社会人がお部屋を選ぶときに気を付けなければならないポイントについてご説明いたします。
お部屋探しの前に、是非参考にしてみて下さい!

通勤時間が30分以内のお部屋を選ぼう!

新社会人が越えなければならない最初の難関が「通勤」です。

学生のときには通学にかかる時間をお部屋選びの最優先ポイントにしている方は少ないでしょう。
それよりも、遊びに出かけるのに便利な駅の近くを選んだりしがちです。

しかし、社会人となるとそうはいきません!

それは、休みの日以外は毎日続けるものだからです。
また、通勤に時間がかかるということは、その分早起きをしないといけないし、帰りは遅くなるという事です。

一般的に通勤にかける時間の平均は、約1時間となっています。

通勤に1時間かかるということは往復で2時間もかかってしまいます。
ゆっくり本でも読みながら通勤できるのであれば、その2時間も無駄にはならないでしょう。
しかし、都市部では通勤は満員電車だったりとゆっくりなんてしていられません。むしろ通勤だけで疲れてしまいます。
また、地方では通勤は車が普通で運転中は何もできないでしょう。

これでは、1日の12分の1を通勤で無駄にしているようなものです。

そこで、通勤にかける理想の時間は、30分です!

30分くらいであれば、あまり負担に感じることもなく通勤することができます。

なので、お部屋選びのポイントとして通勤時間が30分以内となるお部屋にすると良いでしょう!

家賃を抑えるならアパートがオススメ!

新社会人の方は、まだ収入も少なく毎日の生活でも我慢や節約をしないといけない場合があるでしょう。

ちなみに、新社会人の平均手取りは月16万~17万円となっています。

日々の生活費の中で1番金額が高いのが家賃です。
なので、家賃を抑えることが1番節約効果が大きいといえるでしょう。

そこで家賃を安く抑える方法として、マンションではなくアパートを選ぶといいでしょう。

女性であればセキュリティを最重要としなければならないのでマンションを選ぶことをすすめますが、男性であれば最初はアパートを選ぶのがベスト!

それだけで、まだ給与の少ない新社会人にとって日々の生活が大分楽になるでしょう。

間取りは1Rか1Kを選ぼう!

新社会人の一人暮らしで必要になる間取りはズバリ!

「1R」「1K」です!

お部屋選びでは、広いお部屋の方が魅力的に感じる方が多いです。
しかし、広いお部屋には新社会人の男性にとって不向きなポイントもあります。

それは、「掃除が大変」「欲しいものが手に届くところにないことが多くて面倒…」「家賃が高くなる」などがあります。

男性にとって、こまめに掃除をするのは大変でしょうし、部屋でくつろいでいるときに欲しいものがすぐ手に届くところにないのは不便に感じるでしょう。
また、新社会人にとって家賃はできれば抑えたいですよね。

なので私は、新社会人の男性に「1R」「1K」のお部屋をオススメします!

新社会人にあると嬉しい設備をチェック!

収納は広めの部屋を選べ!

片付けが苦手な男性は多いのではないでしょうか。

そんな方にはやはり収納スペースが広いという事は重要になってきます。

いざ、友達や彼女が来るとなったとき部屋がごちゃごちゃで片付いてないとだらしなく思われたり、余計に部屋が狭く感じたりします。
なので、収納スペースが広くとってあるお部屋を選ぶと良いでしょう!

独立洗面台があるとベスト!

独立洗面台と聞くと、「男で?なんで?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、男性であれ新社会人にとって身だしなみは重要です!
「人は見た目が9割」と言われるほど、他人からの印象は見た目で大きく左右されます。
だからこそ、身だしなみを整えることに気を使ってほしいのです。

なので、毎朝出勤前にキチンと上半身の身だしなみが確認できる独立洗面台があるお部屋がベスト!

コンセントの数と位置をチェック!

意外と気にしない所かなと思いますが、コンセントの位置と数は重要です。
大体のアパートでもマンションでも、コンセントの数は同じことが多いですが、まれに少なくて使いづらいなんてことがあります。

今は家電製品や通信機器など電源を必要とするもので溢れています。
スマホをベッドでゴロゴロしながらいじりますよね?
それなのに、「ベッドを置いたら意外と良い位置にコンセントがない」なんてことがあります。
テーブルタップを使えばコンセントが遠くても使えますが、配線で部屋が汚く見えてしまうことがあります。
また、テーブルタップを使っても家電製品の多い現代では足りないなんてこともあります。

なので、コンセントの位置と数をチェックするようにしましょう。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、新社会人になる男性がお部屋を選ぶときにどんなことに気を付けて選べば良いのかについてわかりやすくご説明いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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