初めての一人暮らし!賃貸物件をインターネットで探す時の注意点!

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初めて一人暮らしを始めようと思っている方の中には、インターネットでお部屋を見ている方もいらっしゃるでしょう。

これまでは、お部屋を探そうと思ったら「まず不動産屋に行く!」というのが一般的でした。
今でも不動産屋に行くのは変わりません。
しかし、まずはインターネットで自分の希望条件を満たす部屋の目星をつける方がほとんどでしょう。

そこで始めて一人暮らしを始めようとインターネットでお部屋探しをされている方に、失敗しないための注意点をお教えしましょう。

インターネットで部屋を探そうと思っている方は、おとり物件に注意!

インターネットでお部屋探しをされる方に、まず注意してほしいのがこの「おとり物件」です。

「おとり物件」という言葉くらいは聞いたことがある!
という方もいるでしょう。

これがインターネットでお部屋探しをされている方に注意してほしいのはなぜでしょう。
それは、「おとり物件」と言われている誰もが良いと思うような理想のお部屋はインターネットのお部屋探しのサイトに載っているからです。

おとり物件を見抜く3つの方法

あまりに好条件の物件は、おとりの可能性大!

例えば、駅から徒歩5分で1ルームのマンション、築年数が3年未満の相場が5万円だとしましょう。
全く同じ条件なのに家賃が3万円と極端に安いなど、誰もがとりあえずと問い合わせたくなるようなお部屋は「おとり物件」の可能性が高いです。

良いなと思う部屋は、違うサイトにも載っているか確認!

ネットでお部屋を捜していて「このお部屋いいな」と思う部屋が見つかったら、今検索しているサイト以外のサイトでも検索してみて下さい。
もし、そのサイト以外のサイトに載っていない場合は、おとりの可能性ありです。
それは、大家さんにとって空いている部屋はできるだけ早く住んでくれる人を探したいものです。
なので、一般的には多くの人の目につくようできるだけ掲載をします。
しかし、ある1つのサイトにしか載っていないとなると、複数のサイトに載せている部屋と比べ人の目にもつかないので、先ほど言ったことと矛盾しますね。
ということは、「おとり物件かもしれない」ということです。

内見するときは現地で待ち合わせしたいと伝えてみる!

インターネットでお部屋を探していて「これ良いな!」と思える部屋があったときに、不動産屋に連絡すると「一度お店に来てください」と言われます。
しかし、この時にお店(不動産屋)には行かず「その部屋を見たいんですけど、現地集合できますか?」と聞いてみて下さい。
おとり物件であれば、実際には存在しませんから現地もなにも、住所を伝えることができません。
「その物件、先ほど入居者が決まってしまって」なんて言われた場合は、不動産屋事態が怪しいと思ってください。

 ネットに掲載されている写真と実際ではかなり違うことがある!

インターネットのサイトには部屋の写真も載っています。
この写真は、部屋がキレイな状態での写真だったり、広く見えるように撮られていたりします。
なので、実際に部屋をみると「かなり古い」「写真で見るより狭い」など、「イメージと大分違うな」ということが多いです。

そのため、サイトを見ただけで部屋の入居を決める方はいないでしょうが、必ず実際に見に行きましょう。

 周囲の環境情報は良い事しか書いていない!

インターネットサイトには、「スーパーまで徒歩1分」とか「駅まで徒歩5分」など周辺情報も載っています。
そして、この情報は良い事しか書きません。
大家さんにしても、不動産屋にしても、なんとか入居してもらいたいので悪い情報をあえて載せたりはしないのです。

しかし、実際に見に行くとすぐそばに墓地があったり、駅まで距離的には徒歩5分でも上り坂で実際には10分くらいかかりそうなものだったりします。

なので、安易にその情報だけで良い部屋だと決めつけず、実際に自分の目で確認して下さい。

強引な勧誘にあっても嫌なら断る!

不動産屋は実際に見てもらうとなんとか契約しようと、いろんなことを言ってきます。
例えば、近くに墓地があったとしましょう。
普通なら断るところですが、不動産屋は「今までここに住まわれた方で霊的なものを見たり感じたなんて方はいません」とか、「その分家賃が相場より安くなっていてお得です」、「今この部屋に入居しようか迷われている方もいるので明日にはないかも」などと何とか食い下がろうとします。

あまり強く勧められると断れない人がいることを知っているからです。

なので、そこに何年か住むことを考えて「それはちょっと…」と思ったら、きちんと断って下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、初めて一人暮らしを始めようと思っている方がインターネットで探すときに注意するポイントについてご説明いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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