新婚さんが選ぶべき家賃の相場とは!間違えると幸せな新婚生活が…

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この記事を読んでいいただいている方は、これから新居を探そうという幸せいっぱいの新婚さんでしょうかね。
あるいは、結婚を見据えて同棲を始めようと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

どっちにしろ幸せいっぱいの方が読んで下さっていることでしょう!

そんな幸せな新生活がいつまでも続くように、今回は「新婚さんが選ぶべき新居の家賃」についてわかりやすくご説明していきましょう。

 家賃は何を基準に選ぶ?

家賃の額は何を基準にして選べば間違いないのでしょうか?

家賃は場所(エリア)によって大きく違います。
簡単に言うと、同じ間取りの1LDKで広さも同じ部屋があるとしましょう。
いくら同じ間取りで同じ広さだとしても、東京と地方では家賃の額は全然違いますよね。
なので、二人暮らしの家賃の目安は「10万円です」というように明確な金額を基準にはできません。

では、何を基準にするかと言うと「2人の収入」です。
一般的に家賃は、「収入の3分の1程度」というのをよく耳にします。
さて、これが正しい目安なのかを説明していきましょう。

 新婚さんが失敗するパターン…

ちょっと目安を説明する前に、「新婚さんが失敗するパターン」についてお話しさせていただきます。
「家賃で失敗なんてしないよ。今まで一人暮らしの部屋だって家賃はキチンと支払えたし」
と思われる方も多いでしょう。

なのに、あえてこんな話をするのはなぜだと思いますか?

それはこの記事を読んで下さっている方が、幸せいっぱいの新婚さんだからです。

新婚さんは、幸せいっぱいでテンションも上がっていますよね!
そんなテンションの高い二人で部屋を探しに行くと、不動産屋もさぞキレイで便利な部屋を「新婚のお二人にはピッタリのお部屋だと思いますよ」なんて勧めてくることでしょう。
そう言われると、「いいかも!」と思ってしまいますよね。

あれ?このままだと少し高めの部屋でも決めてしまいそうですね。

これが、新婚さんが失敗するパターンなのです!

新婚でテンションが上がっているところに、キレイで素敵な物件を見せられてしまい、さらにテンションが上がってしまう。
そのため「(家賃の相場より)1~2万くらい高くても大丈夫!払える!」と思って勢いで部屋を決めてしまう。
気持ちはわかりますが、ちょっと落ち着きましょう!

家賃を1万上げると年間12万、2万上げると年間24万も違ってきます。
特に新婚さんは、結婚式を挙げたり、新婚旅行に行ったり、子供ができたりと何かとお金がかかるものです。

なので、部屋を見て決めるときには「少し落ち着いて」二人で話して決めて下さい。

 家賃は収入の何%くらいが相場?

さて、いよいよ家賃は収入の何割が相場かという話をしていきます。

一般的には、収入の16~25%を家賃にあてている方が多いです。
そのため、これが相場であるといえます。
しかし、これだと開きが10パーセントもあるので「大体収入の2割」が目安と覚えて下さい。
この収入とは、手取りのお給料のことです(総支給額ではありません)。
例えば、手取りの合計が2人で30万なら家賃(2割)は、6万程度です。
また、2人で40万なら8万程度ということになります。

そうすると、最初にお話しした「収入の3分の1程度」だと少し高いと言えるでしょう。

ただ、これはあくまで一般的な相場の話です。

各ご夫婦の考え方や価値観によっては違ってくる場合もあります。
例えば、「子供をつくる予定はない」や「他にお金をあまりかけないので家にはこだわりたい」など、お二人の今後のプランによっては多少家賃を上げることが可能な場合もあります。
まずは、ご夫婦で今後について話し合ってから、それに合ったお部屋探しをされるのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

幸せな新婚生活を過ごしていただくために、「新婚さんの選ぶべき家賃の相場」という話をさせていただきました。
新生活が楽しいものになるお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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