光熱費を滞納すると何ヶ月で止まるの?電気・ガス・水道別にご紹介!

SPONSORLINK

みなさん電気やガス、水道代などの光熱費を支払っていらっしゃると思います。

この光熱費、どのくらい支払いが滞る(滞納)すると電気やガス、水道が止められてしまうかご存知ですか?

なぜこんなことをお話しするかというと、私が一人暮らしを始めた頃に1度自分のうっかりミスで電気が止められてしまったことがありました。
当然、支払いをしていなかった私が悪いです…

しかし、電気などライフラインが止められるというのがこれほどまでに不安になるのかというほどショックだったのをよく覚えています。

「たかが電気くらいで」と思うでしょうが、結構ビビりました…

もちろん、支払いはキチンとしなければいけません!

ただ、中にはやむを得ず一時的に支払いができなくなってしまうという方もいらっしゃると思います。

そんなときに、この記事を読んで少しでも落ち着いて今後の生活を見直せるようにという意味で電気・ガス・水道をどのくらい滞納してしまうと止められるのかについてご紹介いたします。

電気は約2ヶ月滞納すると止まる!

電気代の支払いは、基本検針日の翌日から30日以内という決まりがあります。

しかし、30日を経過するとすぐに止められてしまうわけではありません!

最初の支払い期限(検針日から30日後)から、さらに20日(2回目の支払い期限)が経過すると、その後はいつ電気を止められてもおかしくない状態になります。

つまり、検針日の翌日から50日が経過すると電気を止められてしまう可能性があるという事です。
これは、北海道電力から沖縄電力までの電力会社で最終期限は50日とされています。

では、電力会社別にどのくらい滞納すると電気を止められるか見ていきましょう。

北海道電力 東北電力 北陸電力 東京電力 中部電力 関西電力 中国電力 四国電力 九州電力 沖縄電力
50日以降 50日以降 50日以降 約60日 約60日 51日以降 約70日 約60日 約70日

約60~

65日

と、このようになります。

なので、早ければ50日以降には止まる可能性もありますが、全体的に見ると約2か月後に止められると考えていいでしょう。

ガスは約50日滞納すると止まる!

ガスの場合はどうでしょう?

ガスは、ほとんどのガス会社が滞納後50日を過ぎるとガスの栓を閉じる閉栓作業に入ります。

しかし、ガス代を滞納したからと言って50日を過ぎるといきなりガスが止められるということはありません!

どのガス会社も必ずガスの停止通知書が届きます。

その通知書には、いつガスを止めるのかの日程が記載されていますので、それまでに支払うようにしましょう。

期限当日の支払いでは間に合わないという場合もあるため、早めに支払いをするのがベストです!

ガス会社によっては、支払える見込みが近日中にある場合相談によって閉栓期日を延ばしてくれるところもあるようです。
この対応は、各ガス会社によって違うのでお使いのガス会社に問い合わせてみると良いでしょう。

水道は約2~4ヶ月滞納すると止まる!

水道が止められるのは1番最後なんて聞いたことはないですか?

これは、水は人が生きていく上で必要な物なので、ちょっと支払い忘れてたというくらいの期間で止められることはありません!

しかし、水道代も支払わないで放っておくと止められます。

自治体によって水道の停止までの期間はことなりますが、最短で約2ヶ月で止めるという所もあるようです。

水道代も気が付いたら止められてたというような、いきなり止めるという事はしません。

必ず「催促状(さいそくじょう)」が届き、それでも支払いのない場合は「勧告状(かんこくじょう)※」が届き、最後に「給水停止予告書(きゅうすいていしよこくしょ)」が届いてから給水停止となります。
※勧告状は、自治体により届かない所もあります。

給水停止までの4ヶ月間支払いができないのですから、一度に支払いができるという方は少ないでしょう。

水道代を滞納してしまい、催促状が届いても支払いの目途が立たないなどの場合は、水道局に相談してみましょう!

相談すると、滞納額の返済を分割にしてもらえることがあります。

うっかり忘れをなくすためには!

光熱費などの公共料金の支払いを、振込用紙にしておくと気付いたら期限をすぎていたり、口座引き落としにしておくと口座にお金を入れておくのを忘れてしまったりという、うっかりミスをなくすためには、どうすれば良いでしょうか?

私がオススメするのは、クレジットカード払いという方法です。

クレジットカード払いにしておけば、振込の期限がいつかなんて気にする必要はありませんし、払い忘れるという事もないでしょう!

また、クレジットカードで払うとポイントも貯まるので一石二鳥という訳です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、電気・ガス・水道などの光熱費をどのくらい滞納すると止められてしまうのかという事についてご説明いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SPONSORLINK