初めて一人暮らしを始める方必見!準備と手順を解説!

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これから、初めて一人暮らしを始めようと思っていらっしゃる方は、どんな準備をされていますか?

中には、「不動産屋に行けばいいんでしょ?」

と思っている方も多いでしょう。
しかし、とりあえずで不動産屋に行くと「予算は?エリアは?」など、いろいろ質問されても答えることができませんよね。
質問に答えられないと部屋が探せず不動産屋も困ってしまいます。
そのため、ある程度の準備が必要になるのです。

今回は、そんな風に困る事のないよう「一人暮らしの始め方」についてわかりやすくご説明いたします。

 準備することは?

それでは、まず準備することからご説明いたしましょう。

準備といっても、何か物を用意するわけではなく不動産屋で理想のお部屋を見つけるための準備をしましょう。

どんな部屋に住みたいかを考える

具体的には、「家賃はいくらまで払えるか」、「どの地域に住みたいか」、「どんなお部屋がいいか」、「最寄り駅まで何分くらいなら無理なく歩くことができるか」をある程度決めておくということです。

例えば、進学される方だとしたら「家賃は5万円くらいかな」、「学校の近くの地域で探そう」とか「毎朝遠くまで歩くのはちょっと…遠くても駅まで15分までがいいかな」、「一人暮らしだし、1R(ワンルーム)でいいな」という具合に簡単に決めておきましょう。

これで、不動産屋に行ってのお部屋探しがスムーズで、困ることもありません。

 物件探し

さて、どんな部屋に住みたいか自分の中で決まったら、次はそれに合うお部屋探しです。

不動産屋に行ってみよう

不動産屋に来たら「部屋を借りたいんですけど」と伝えましょう。
そうすると「どんなお部屋をお探しですか?」と聞かれるので、先ほど決めたことをスタッフに伝えます。

すると、その条件に合う部屋をいくつか紹介してもらえます。
紹介してはもらえますが、不動産屋の話や間取りなどが載った案内図だけでは決めることはできません。

案内図に載っている写真は、キレイで広く見えるように撮られています。
なので、実際にはどんな部屋なのか自分の目で確かめましょう。

内見(ないけん)をして自分の目で確かめる!

内見とは、実際にお部屋を見に行くことを言います。

内見では、「建物がキレイに保たれているか」という建物の状態と、お部屋の「日当たり」や「収納スペースが十分にあるか」などのお部屋の状態を確認します。

不動産屋で見せられた部屋の写真や間取りが載っている案内図でイメージしていたのと、実際に部屋を見てみると違うということがよくあります。
やっぱり写真はキレイに、そして部屋は広く見えるように撮られているので必ず実際にみて確認してください。

 契約

内見が終えて、「良いな」と思えるお部屋に出会えたら契約書を書きます。

この契約書では、お部屋を借りる人が家賃を払わず滞納してしまったときの保険として連帯保証人のサインが必要になります。
一般的には、親などの家族であることが多いです。
事前に連帯保証人になってくれる人には、きちんとお部屋を借りるということを説明して承諾を得ておきましょう。

連帯保証人に関する詳しい説明は、こちら

また、どんな人が連帯保証人になれるのかの説明は、こちら

契約書は内容をしっかり確認しよう

契約書に書いてある中身ですが、難しい内容で聞いているだけで眠くなりそうな退屈なものです。
しかし、キチンと理解しておかないと、後でトラブルになることがありますので話はちゃんと聞いておいて下さい。
聞いて意味のわからないことは、曖昧なままにしないで「どういう意味ですか?」と聞いて確認しておいて下さい。

この契約で起こるトラブルと対策に関する詳しい説明は、こちら

入居までにすること

さて、やっと契約が終わりあとは入居日までに引っ越しをするだけです。

「じゃあ引っ越しの日までのんびりしていればいいのか」というと、そうではありません。
まだやることがあります。
準備から契約まで忙しかったでしょうが、もう一息です。

入居日が決まったら、入居までに済ませる手続きがいくつかあります。

引っ越しに関する手続き

  • 電気・ガス・水道の契約
  • 役所での転居届の提出
  • 郵便局へ自分宛ての郵便物が新居に届くよう移転届を提出
  • その他お部屋の契約以前に契約していたものの住所変更(例:保険・クレジットカードなど)

などがあります。
4つ目の「その他お部屋の契約以前に契約していたものの住所変更」では、入居までに必ずしなければいけない、というものではないこともあります。
しかし、引っ越し後もバタバタとするためできれば早いうちに済ませられるものは済ましておきましょう。

そして最後に、すぐに必要な家具・家電の準備です。

布団やベッド、冷蔵庫やエアコン、照明などすぐに必要になるものを買いそろえる場合は、早めに購入されることをオススメします。
引っ越しの多い時期になると、上記のような必要物品の配送が入居に合わせて届かずに困ってしまうことがあるからです。

これで、入居までの準備と手順は終了になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

初めてお部屋探しをされる方が困ることのないように、事前の準備と手順についてわかりやすくご説明いたしました。
そんな方にとって、少しでもお役に立つことができれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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