夏でも快適な部屋の探し方!

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これからいよいよ暑い夏が始まります!
夏は祭りに花火、海に行ったりと楽しいことがいっぱいあります。
楽しみにされている方も多いでしょう。

しかし…やっぱり夏は暑い!

自宅では、できれば暑い夏を快適に過ごしたいですよね?

そんな暑い夏を快適に過ごすためのお部屋の探し方についてお話ししていきましょう。

 夏に暑い家ってどんなの?

まずは暑い家の特徴んてことがあるのでしょうか?

木造の部屋は鉄筋コンクリートと比べて暑い!

まずは、家の構造に関するお話です。

家の構造に関する詳しい説明は、こちら

「鉄筋コンクリートは、夏熱がこもって暑い」なんてことを聞いたことはありませんか?
確かに鉄筋コンクリートの方が熱を外に逃がしにくいという特性があります。

「じゃあ木造の方が涼しいんだ」

と思うでしょうが、それは間違いです!

鉄筋コンクリートは熱を逃がしにくいのですが、外からの熱も中に伝えにくいのです。
そのため、鉄筋コンクリートよりも木造の方が外の気温に左右されやすく夏は暑いです。

窓が西向きにあると夕方から地獄…

お部屋の窓の位置は、部屋選びの重要なポイントでもありまよね。

「まあ、陽が入ればそんなに気にしない」

という方もいるかもしれませんが、夏快適に過ごす部屋を見つけるためには注意が必要なポイントです。

そもそも窓の位置が西向きなんて条件の部屋は選ばないという方は大丈夫ですが、中には西向きだと家賃が少し安めに設定してあることもあり家賃の安さで選ぶ方もいます。

家賃が安いというのもいいですが、夏は学校や仕事から夕方帰ってくると部屋に熱がこもっていて玄関を開けたとたんモワッとします。

これは、疲れて帰ってきた人にはなかなか辛いです…

まさか…エアコンが付いてない!

「今時エアコンがないなんてことはないでしょ」
と思った人もいるでしょう。

確かに数は少ないでしょうが、エアコンが付いていない部屋はあります!

部屋に入居してから夏までに準備する期間があればいいですが、エアコンも6月頃からは買う人が急増してきます。
6月頃からはもう蒸し暑い日があります。
しかし、その頃になってエアコンを買いに行くと高いですし、みんなが買いに来ているのでエアコンの設置まで結構待たされることがあります。

そのため探す時期が夏場の方は注意が必要です。

また、付いていれば良いというわけではありません。

これは私自身の実体験ですが、設置してあったエアコンが非常に古いもので中々冷えないことがありました。
温度設定18℃で、ぬる~い風が出るエアコンでした…

そのため、あんまり古いエアコンが付いている場合はキチンと冷えるか確認してください!

 快適な部屋を選ぶポイント

では、暑い夏どんなお部屋だったら快適に過ごせるのでしょうか?
いくつかのポイントを見ていきましょう!

窓が対角線上に2か所以上ある

やっぱり風通しも、良い部屋を選ぶ大切なポイントです。
特に夏の暑い時期は特に重要になります。

その風通しが良いお部屋を選ぶときに確認してほしいのが、窓の数と位置です。
窓が多いと風通しが良くなるのはわかりますね。
そして、この複数の窓が一直線で結べる位置にあると、より風通しは良いです!

両隣と上下に部屋がある

両隣と上下に部屋があるというのは、自分の部屋の上下左右が部屋で囲まれているということです。
一般的には、角部屋が良いと言われていますね。
確かに、防音や周囲に気を使わないでいいという面では角部屋がいいですが、夏快適なのは角部屋や最上階の部屋ではないのです。

それはなぜでしょう?

夏はみなさんエアコンをつけますよね?

そのため自分の部屋を囲む壁が冷やされ角部屋や最上階に比べて快適です。

 暑い時期に部屋を探すときの注意点

お部屋探しは春や秋など快適な季節にされる方が多いです。

しかし、もし暑い時期に部屋を探さないといけない場合に少しでも快適に探すことができるコツをお教えしましょう。

条件を細かく決めておく

最初にできるだけ細かく条件を自分の中で決めておいて下さい。

例えば、「この地域で探す」「予算は5万」「駅まで5分以内」などという感じです。
細かく決めることでお部屋はかなり絞られるでしょう。
ゆっくり探せるなら、できるだけ多くの部屋を実際に見て回った方が良いです。

しかし、暑い時期に何か所も見て回るのは大変です。

ネットでできるだけ調べて、無駄な動きを少なく

次に、条件を決めたらネットで決めた条件を入力して希望の部屋があるか探してみて下さい。
そして、「夏に暑い家ってどんなの?」でもお話ししたような部屋に似ていないかチェックしてください。
できることはしてから不動産屋に行くなどできるだけ無駄な動きをしないですむようにしましょう。
それから、いくつかに絞った部屋を実際に見て窓の位置やエアコンを確認して気に入れば契約という流れがベストです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、暑い夏を快適に過ごすための部屋の探し方をわかりやすく説明させていただきました。
暑い夏を快適に過ごすために、少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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