大学生向けの部屋の探し方!

SPONSORLINK

大学生で一人暮らしを始めている方の多くが、春の入学前にすでに一人暮らしを始めている方です。
しかし、意外と学校が始まってから一人暮らしを始めたいと思う方も多いものです。

例えば、

  • 今は実家暮らしだが、バイトして一人暮らしを始めたいなと思っている大学生の方。
  • 最初は引っ越し費用や家賃など、一人暮らしにはいろいろとお金がかかるので実家から通おうと思っていたが、実家から学校までが遠く通学に時間がかかって大変なんて方
  • 実家だと親の目が気になって友達と遅くまで遊んだりしづらい…だから、一人暮らしを始めたいなと思っている方

などです。

そんな大学生のために、ピッタリのお部屋の探し方をお教えしましょう。

大学生向けのお部屋ってどんな部屋?

部屋を探し始める前に、どんな部屋を探すのが良いのかからお話ししていきましょう。

通学は30分以内

通学にかかる時間を短くできるように考えることは大切です。

通学に時間をかけてしまうと、学校に通うのが苦痛になってしまうので本業の学業がおろそかになってしまいます。

無理なく大学に通えるように、通学にかける時間は30分以内のお部屋を探しましょう。

最寄り駅まで10分以内

最寄り駅まで10分以内の部屋を探しましょう。
大学に行って、一人暮らしを始めると何もかもが自由になります。
何もかも自分で選んで自分で決めなければなりません。
中には、一人暮らしを始めると学校を休みがちになってしまったりする方もいます。

そうならないためにも、通学が苦にならない駅から徒歩10分以内の部屋を探しましょう。
駅まで近ければ通学以外にも何かと便利なことが多いです。

できればマンションの部屋を探そう

家賃はマンションよりアパートの方が安い場合が多いですし、お金のない学生の時には家賃が安いのは魅力的です。

では、マンションを選んだ方が良いのはなぜでしょう?

大学に行くと友達を部屋に呼んだりして楽しいキャンパスライフを過ごしたいを過ごしたいですよね。
学生が部屋を借りて起こるトラブルで多いのが、夜間に友達と部屋で騒いでしまいクレームになるケースです。
これは、自分が騒がなくても隣の部屋が学生だと逆に「うるさい」と思うことがあるかもしれません。

なので、アパートより防音性に優れているマンションを選ぶことをオススメします。

そんなお部屋はどうやって探す?

どんな部屋を探せばいいかわかったところで、次はどんな手順で探していけばいいのかをご説明いたします。

基本的な部屋探しの手順

ネットで下調べをしよう

今は不動産屋に行かなくてもスマホやパソコンを使ってネットで部屋を探すことが簡単にできます。
まず、いきなり不動産屋に行く前にネットを使って、先ほどご説明した「大学生向けの部屋」の条件を満たす部屋にはどんなものがあるのか下調べしておきましょう。

周辺の環境も見て歩こう

4月の入学までに一人暮らしを始める方の中には、地方から上京するため部屋探しにかけられる時間は「1日」なんて方も多いです。
1日で部屋を見て回るとなると、見られる部屋の数は少なくなるので、その少ない選択肢のなかから選ばなければなりません。

しかし、入学後に部屋を探される方は自宅が大学からそこまで遠くない方でしょうし部屋探しにも時間がかけられるでしょう。

なので失敗しないようにネットで下調べした後は、実際に気になる物件周辺を歩いてみるなど少し時間をかけて環境のチェックをしておきましょう。

不動産屋に行って希望の部屋があるか聞いてみよう

ネットと実際に気になるお部屋の環境チェックが終わったら不動産屋に行って希望の条件を伝えて下さい。
ここでも、焦らずキチンと時間をかけてできるだけ多くの部屋を案内してもらって下さい。

先ほどもお伝えしましたが大学入学後に部屋を探す方の強みは、

「部屋探しに時間がかけられる」

ということです。

この強みを活かして、ぜひ学業に専念できる良いお部屋を見つけて下さい。

探すときの注意点

注意点としては、

できるだけ時間をかけて選び、焦って契約しない!

これだけです!

良い部屋を探すのに焦りは禁物です。
お部屋選びに焦っていない方には、お得なこともあります。

できるだけ多くの部屋を見て、じっくりと選んでください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、大学生が在学中に一人暮らしを始める時に「どんな部屋を探すと良いのか」「探し方」「注意点」についてご説明いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SPONSORLINK