【秋限定】得する部屋の探し方!

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暑い夏が終わり少しずつ過ごしやすくなって秋らしくなってきました。
秋は、「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」なんてよく言われますね。

実は、「お部屋探しの秋」と言っても良いぐらい、部屋を探すのにとっても良い季節なのです。

「なんで?部屋探しと何の関係が?」

と思った方もいらっしゃるでしょう。
今回は、そんな方にもわかりやすく、そして実際に探している方にお得な情報をお教えしましょう。

 部屋を探すのに秋が良いのはなぜ?

まずは、お部屋を探すのに「秋」が良い理由についてご説明していきます。

気候が良いのでお部屋選びがしやすい

秋は、夏や冬に比べて暑くもなく寒くもなくとても過ごしやすい季節です。

「それと何の関係が?」

と思う方もいるともいます。

でも、考えてみて下さい。
お部屋を探すときには、不動産屋に行ったり、お部屋を見に行ったり、気に入ったお部屋の周辺を歩いて確認したりと外に出て動き回らないといけません。
お部屋を探しているのが真夏だったら、1部屋か2部屋見ればもう暑さで疲れてしまうでしょう。
冬でも同じで、寒くてゆっくりじっくりお部屋を何か所も見て回るのは難しいです。

良い部屋を探すには、実際に自分の目で見ることと、できるだけ多くの部屋を見て比べることが欠かせません。

なので、じっくり数多くのお部屋を見て回ることができる「秋」は部屋探しに向いているのです。

選べるお部屋の数が増える

秋の9月~10月というのは、実は会社の転勤が多い時期でもあるんです。

「それのどこが部屋選びに良いの?」

それは、転勤になりお部屋を出ていかなくてはならない人が多くなることで部屋が空き、選べるお部屋の数が増えるのです。

また、数が少ない時期というのは、人の出入りが多い時期に選んでもらえず残ってしまっているという可能性もあるのです。

そのため、お部屋の数がいっぱいある時期に選ぶことで条件の良い希望に合うお部屋が見つかりやすくなります。

家賃が高くない

秋は、お部屋を探す人が1番多い春と比べると高いということはありません。

家賃が高い時期と安い時期についての詳しい説明は、こちら

選べる部屋の数が多くても家賃が高いと、家賃は毎月支払うものですから生活が厳しくなってしまうこともあります。

なので、家賃の値段が比較的落ち着いている「秋」は狙い目なのです。
また、1年で家賃や礼金の交渉ができる最後の月にもなります。
12月になると来年の春を見越して無理に安くしようという大家さんはいなくなるからです。

 秋ならではの部屋の探し方

「秋」が、お部屋探しにとって良い時期なのは分かっていただけたでしょう。

では、実際に探してみましょう。

基本的な探し方としては、こちら

不動産屋に行って、できるだけ多くのお部屋をみてみよう

「秋」は、お部屋を実際に見て回るのにとても最適な季節です。
なので、気になるエリアと相場が決まったら、不動産屋に行きできるだけ多くのお部屋を見て回りましょう。

そうすることで、「ここは、さっき見た部屋よりクローゼットが広い」など比べることができ、より良いお部屋を見つけることができます。

歩いて周辺をチェック

外にでて移動するにはピッタリの季節なのは先ほどから何度もお伝えしてきましたね。

そのことをフルに活かして気になるお部屋が見つかったら、その周辺も歩いて確認しておきましょう。
自分が住むかもしれないお部屋の周辺の環境をキチンと把握しておくことで、住んでみると不便だったなどの失敗を防ぐことができます。
また、周辺の街の様子を見て治安が良いのか悪いのかということもある程度わかるでしょう。

住んでから「失敗したぁ…」ということのないように、できるだけ時間をかけてチェックしてみてください。

家賃や礼金の交渉

この時期は、1年で1番家賃が安くなりやすい6月~8月に比べると、そこまで安いというわけではありません。

しかし、家賃や礼金の交渉は12月~4月に比べると、まだ交渉しやすい時期になります。
大家さんによっては、空いている期間が長いと家賃が入らずお金に困っている場合もあります。
なので、お部屋を見終えた後に不動産屋に「少し礼金下げられませんかね?」と交渉してみるといいでしょう。

 注意すること

ここまで、「秋」がお部屋探しに向いている季節であることをご説明してきました。
しかし、注意することもあります。

来年の夏もその部屋で過ごすことを想像して選ぼう

秋は、外を出歩きやすい季節です。
そのため、いくつもお部屋が見て回れて良いお部屋に出会うチャンスは多くなります。
しかし、これはあくまで多くの部屋を見て回るのに良い季節なだけで、「夏」もそこに住んでいることを想像してください。

例えば、駅から徒歩5分の部屋を探していたのに「まだまだ歩けそう、もっと遠くても大丈夫だな」なんて思って駅から徒歩10分の部屋を選んでしまうと、夏の通勤・通学が倍大変になってしまいます。

なので、夏や冬もその部屋に住んでいることを想像して通勤や通学が大変じゃないかを考えてみて下さい。

家賃や礼金の交渉は軽く聞く程度にする

「秋」はそもそも家賃が高くはないので、そこまで家賃交渉や礼金交渉に適した季節ではありません。
あくまで、交渉できる可能性が「春」に比べると高いというだけです。
なので、あまり交渉を頑張りすぎてしまうと不動産屋や大家さんに良い印象を与えないので注意して下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「秋」にお部屋を探すとどんな得があるのかわかりやすくご説明いたしました。
これから、お部屋探しをされる方にとって少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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