おすすめ不動産屋の見つけ方!悪徳不動産屋に騙されていませんか?

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もうすぐ4月!引っ越しの季節ですね。
これからお部屋(家)探しをしようという方は、どこに部屋(家)を探しに行きますか?
そうです!みなさん不動産屋に行きますよね。
そんな不動産屋に対してどんなイメージがありますか?

  • 営業がしつこい
  • 強引
  • 怪しい
  • 怖い

などの悪いイメージをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

「それはイメージで、そんな不動産業者はいません!」

と、言いたいところですが…残念ながらそのような不動産屋があるのは事実です。

そんな不動産屋を選ぶことのないように、「悪徳不動産屋はどんなことをしているのか」、「良い不動産屋を選ぶポイント」についてわかりやすくご説明いたします。

悪徳業者ってホントにあるの?

ハッキリ言うと、残念ですが「います」!

では、どんなことをしている不動産屋を悪徳というのでしょうか?

部屋を契約する前に起きるお金のトラブル

契約の前に、「他のお客さんに取られないようにお部屋を押さえましょう」と言って、「申込金・予約金」という名目でお金を不動産屋が預かります。
この預り金は、本来なら契約すると返されるはずのお金ですが、そのまま返さない不動産屋もいます。

おとり物件

なんとなく聞いたことくらいはある、という方もいるかもしれません。
「おとり物件」をわかりやすく言うと、すごく条件が良くてキレイで、誰もが住みたいと思うような物件を掲載します。
当然お客さんはそれを見て不動産屋に連絡してきます。
そこで「まずご来店ください。お待ちしております。」と言います。
ここまでは、問題ないように思いますよね。

でも、実際にはそんな物件は存在しません!

あくまで、お客さんを来店させるための「おとり」という事です。
そして、言われた通り店に行くと「あの部屋は別の方が入居を決めたみたいです」と、違う部屋を勧められます。

お客さんを他の不動産屋にとられないように囲い込む

 

これは、家を売るときに起こります。
わかりやすく言うと、家を売りたい人が不動産屋に言って「家を売りたい」と頼むとします。
依頼した不動産屋が悪徳だと、報酬(仲介手数料)を独り占めするため、その家の情報を他の不動産屋に流さずに自社で買いたい人を探します。
これを「囲い込み(かこいこみ)」と言います。

これの何が問題かというと、家を買いたいお客さん探しを他の不動産屋に頼まないため、いつまでたっても買いたい人が見つからず家を売るのに時間がかかります。
また、他の不動産屋に情報が流れていれば、もっと高い値段で買いたい人が見つかる可能性もあるのです。

契約のときにいい加減な説明をする

これは、お部屋や家を決めて契約をするときに起こるトラブルです。

もし、この時契約書に「契約後、この部屋で起こったトラブルに関しては一切責任を負いません」と書いてあったとしましょう。
こんなことを言われると不安ですよね。
これでは、契約をされなくなってしまうので不動産屋は「これは、一応書いてあるだけでトラブルなんて起こりませんよ」と、いい加減な説明をして安心させます。
で、実際にトラブルが起こると「契約書に一切責任は負いませんって書いてあるでしょ」と言ってきます。
「あの時トラブルなんて起こらないって言ったのに」なんて言っても「そんなことは言ってない。ちゃんと契約書に書いてある」と言われてしまうのです。

 

不動産屋を選ぶポイント

ここまでの話を聞くと「もう不動産屋は全部信用できない」となってしまいそうですが、このような不動産屋ばかりではありません!
もちろん、「良いお部屋を紹介したい」「お客様に損のないように」と考えて営業している不動産屋も多くあります。

そこで、そんな「良い不動産屋」を選ぶ3つのポイントをお伝えします。

契約を急がせない

契約しようかどうか迷っていると「人気のお部屋なので次に来るときにはないかも」と、今直ぐ契約させようとしない。
確かに、そのお部屋と全く同じものは他にはないので嘘ではありません。
しかし、入居にはお金がかかり、今後の新生活にも影響することなので考える時間を全く与えないのは良い不動産とは言えないでしょう。

物件のメリットだけではなく、デメリットも説明してくれる

早く契約を決めたい不動産屋は、良いことしか言わないこともあります。
これでは公平な判断ができません。
検討している部屋のメリットだけではなく、デメリットもきちんと説明してくれて、その上で契約するかどうか考えさせてくれる不動産屋は良い不動産屋でしょう。

契約書の内容をわかりやすく、キチンと説明してくれる

これは、上記の「契約のときにいい加減な説明をする」でもお話ししたようなトラブルを起こさないためにしなければなりません。
悪い不動産屋は、早く契約をするためにいい加減な説明をしてごまかすことが実際にあります。

契約書には難しい文章が書いてあります。
「契約書なんて、どうせ読んでもわからない」「(不動産屋が)大丈夫って言ったし大丈夫だろう」っと思っていませんか?
悪徳不動産屋は、そのように思っていることをわかってやっているのです!

良い不動産屋は、お客さんに損をさせないようにデメリットも難しい契約の内容もキチンと説明してくれます。
いい加減な説明でさっさと契約を終わらせようとする不動産屋には注意が必要です。

この3つが簡単に良い不動産屋を選ぶポイントになりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「悪徳業者」と「良い不動産業者を選ぶポイント」についてわかりやすく説明しました。
これから不動産屋に行こうと思っている方にとって、安心して物件選びができるお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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