家庭用核シェルターの値段はどのくらい?買うときはどうすれば良い?

SPONSORLINK

みなさん「シェルター」ってご存知ですか?

シェルターとは、避難所ということです。

核シェルターは、言わば「防空壕(ぼうくうごう)」のようなものです。

最近、北朝鮮のミサイルに関する報道が頻繁に行われていますね。
北朝鮮とアメリカとの関係悪化がどんどん進行し、北朝鮮がミサイルを打てば打つほど注目を集めているのがこの「核シェルター」です。

 

ミサイルが飛んでくるかどうかはわかりませんが、これをきっかけに核シェルターを買いたいという方が増えているのは事実です。

そこで今回は、一般の方でも持つことのできる「家庭用核シェルター」の値段と、買うときにはどうすればいいのかについてご紹介いたします。

シェルターとは?

最近注目を集めている「シェルター」!

皆さんはシェルターがどのような物かご存知ですか?

シェルターには、「防災用シェルター」と「核シェルター」の2種類あります。

防災用のシェルターは、津波や地震の災害時に避難する場所としての役割を果たすものになっています。

核シェルターとは、簡単に言うと先ほど「防空壕(ぼうくうごう)」のようなものとお伝えいたしました。
防空壕とは、戦時中にミサイルや爆弾から身を守るために掘られた穴の事です。
つまり、核シェルターは核兵器や細菌兵器など戦争になってしまった場合に身を守るために逃げ込む場所なのです。
防災用のシェルターとは、耐えられる強度が圧倒的に違います。

まあ、地震で家の屋根が落ちてくるのと、ミサイルが飛んでくるのでは破壊力が違いますからね…
核シェルターの方が耐久性が高くて当然でしょう。

家庭用核シェルターの値段は約500万円以上!

核シェルターがどのようなものか分かった所で、じゃあもし買うとしたらいくらくらいか金額が気になりますよね?

防災用のシェルターは、小さいもので約75万円くらいからあるようです。

ただ、核シェルターとなると必要になる設備を付けて、最低でも約500万円以上となるようです。

かなり高いように感じられますが、やっぱり命にはかえられませんからね!

アメリカで核シェルターを作っている会社では、約1000万円のものが日本で3週間のうちに5つ売れているそうです!

今後も需要がありそうですね!

買う方法は専門業者に相談!

核シェルターの金額が分かっても「どこで買えるのか」が分からないと購入はできません!

では、核シェルターは一体どこで売っているのでしょうか?

普通に生活している分には核シェルターを販売している場面に遭遇することは、まずないでしょう…

災害用シェルターは、Amazonや楽天でも売っています!

核シェルターともなると、やはり専門業者への依頼が必要になります。

日本には、シェルタープランニングという会社があります。
あとは、災害用シェルターを作っている会社がいくつかあり、株式会社アースシフトと言う会社が地下に埋めるタイプの災害用シェルターを作っています。

アメリカには、アトラス・サバイバルという会社があり日本でも注目を集めているようです。

日本にはシェルターってどのくらいあるの?

ちなみに、日本に核シェルターってどのくらいあるかご存知ですか?

日本の核シェルター保有率は、なんと0.02%です!

たった0.02%です…

これは先進国の中でも最低レベルの保有率です。

スイスやイスラエルなどは、核シェルター保有率がなんと100%なんです!

アメリカは、保有率82%となっています。

核ミサイルが発射されればアメリカが守ってくれると思ている方も多いようですが、基本的にアメリカはアメリカの基地を守る事はします。
しかし、日本にある米軍基地以外の地域を積極的に守ってくれるかどうかは疑問です…

また、ミサイルが飛んできた場合100%迎撃できるというわけではないようです。

そうなると、やはり多少なり、自分の身は自分で守る必要もあるようです…

核シェルターが注目を集めているのは当然かもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、今日本でも注目を集めている「家庭用核シェルター」を購入するのに必要な金額と、購入方法についてわかりやすくご紹介いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

SPONSORLINK