ゴキブリってどこから入って来てるの?ゴキブリの侵入経路と対策!

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住まいの悩みの1つに挙げられるほど重要な問題が、そう皆さんご存知の「ゴキブリ」です!
(北海道などの寒い地域では生存していない説もありますが…)

ゴキブリは、細菌や病原菌などを運んでくる衛生上良くない害虫です。

お好きな方は少ないでしょうし、できれば皆さん遭遇したくはないですよね…

しかし、どこから入ってくるのかわかりませんが必ずと言っていいほど出てきます。

私の自宅は戸建てなのですが、「建てたばっかりだし、まだ出ないだろう」という根拠のない自信を見事に裏切りヤツは現れました…

最初に見たときは驚いたというより「なんで…」というガッカリした感じでした。

マンションやアパートに住んでいた時にも出ました。

そんなゴキブリは、「一体どこから入ってくるんだろう?」思いませんか?

そこで今回は、ゴキブリの侵入経路と対策についてご紹介いたします。

玄関や窓

侵入経路の1つ目として挙げられるのが、「玄関や窓」です。

ゴキブリは、なんと1.5mmほどの小さな隙間があればどこからでも侵入してくる可能性があります。

玄関を換気のためにちょっと開けている間に入ってきたり、窓の隙間から侵入してくるのです。

玄関の対策としては、玄関をずっと閉めっぱなしにしておくわけにはいかないので、置き型の駆除剤や粘着型のトラップの設置が有効です。

あとは、何と言っても殺虫スプレーです!
虫よけのスプレーをまいておくのはかなり有効です。

また、殺虫スプレーに比べると効果は薄いですが、ゴキブリはミント系のものが嫌いだそうです。
そのため、ミント系のアロマオイルなどを玄関周囲に吹きかけるというのも有効です。

窓からの侵入を防ぐためには、「隙間テープ」が有効です。

この隙間テープは、ネットやホームセンターでも買う事が出来ます。
また、金額も数百円で買えるのでお手頃でしょう。

窓の隙間を無くすことで、ゴキブリだけでなく窓から侵入してくる小さなハエなどの虫の侵入も防いでくれます。

宅配などの段ボール!

侵入経路の2つ目は、段ボールです。
宅配便やネットで買い物をした時、引っ越しの際に使うあの段ボールです。

「さすがに段ボールにくっついてたらわかるよ」と思う方もいらっしゃるでしょう。

確かに、あの大きく黒い物体が貼りついていたら段ボールを家に入れる前に見つけられます。

しかし、侵入してくるのが見つけられないのは、卵の状態で家に入ってきてしまうからです。

例えば、宅配の段ボールの場合

荷物を管理する倉庫にゴキブリがいて、その倉庫で荷物の段ボールに卵を産み、卵付きの段ボールが「宅配便でーす」と自宅に運ばれ、受け取って家に入ってくるという流れです…

この段ボールからの侵入対策としては、宅配便で届いたり、引っ越しで使用した段ボールは、とにかく早めに処分するか、家の外に出すということです!

宅配便で届いた段ボール、開封したらたたんで家にしまっていませんか?

これは危険です。

早く捨てましょう!

ベランダへ続く排水管を登ってくる!

マンションの場合「1階でもないのに、どうやって入ってくるの?」と思ったことのある方もいらっしゃるでしょう。

マンションに住んでいる方で2階以上のお部屋に住んでいる方でもゴキブリがやってくる可能性があります。

それは、ベランダに設置してある排水管を登ってベランダに上がり、窓から侵入してくるのです。

そのため、マンションなどの玄関が2階以上にある方も要注意です。

対策としては、最終的に入ってくるのは窓になるので「隙間テープ」を使って隙間を埋めたり、殺虫スプレーなど駆除剤をまくのが有効です。

植木鉢やプランターは注意

あなたのお宅は、玄関やベランダに花壇やプランターを置いていませんか?

花壇や植木鉢、プランターは日当たりの良い場所に置かれていることが多いですよね。

そのため寒さの苦手なゴキブリは、暖かいプランターや植木鉢の土に卵を産むことがあるのです。

そして、玄関や窓からカサカサと入ってきてしまうのです。

また、植物を育てるための肥料はゴキブリにとっての餌にもなります。

対策としては、外に出した植物は家の中には入れない!という事です。

「じゃあ最初から部屋の中で育てれば良いの?」
というとそうでもないのです。

部屋の中にある植物であっても、植木鉢の受け皿に溜まった水を飲んだり、土に卵を産みつけられる可能性はあります。

なので、水が溜まっていたらこまめに捨てるようにしましょう。

家の中で育てるなら、ミントやハーブなどのゴキブリが嫌うとされている植物を育てるのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、害虫である「ゴキブリ」について、侵入経路と対策をご紹介いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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