一軒家の新築で多いクレーム事例と相談窓口をご紹介!

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夢の新築一戸建てをやっとの思いで購入したのに…
まさか、新築の家に欠陥が…

こんな時あなたならどうしますか?

「連絡してすぐにでも直してもらおう」
と思いますよね!

でも、一体どこに連絡すればいいのでしょうか?

そこで今回は、新築一戸建ての住宅に関する相談窓口と対処法についてご説明いたします。

また、これから新築の一軒家を建てようと検討中の方にとっても、実際にどんなクレームが発生しているのか気になる所でしょう。
なので、実際にあったクレーム事例についても合わせてご紹介いたします。

被害にあってしまった場合の対応方法

新築住宅のクレームで多いのが、新築なのに欠陥(問題)があるという事でしょう。
では、そのような欠陥が見つかった場合の対処法をご紹介いたします。

欠陥の様子をメモする

まず、欠陥の様子をメモしましょう!

  • いつ発見したか?
  • どのような欠陥か?
  • 欠陥はどのような状態か?

など、できるだけ詳しくメモを取りましょう。
できれば、写真も撮っておくと良いでしょう!

問題を発見した時には、感情的になってしまう気持ちもわかります。
しかし、あまり感情的になってしまうとメモをし忘れたり、写真を撮り忘れてしまったりと、あまり良い事はないので、できるだけ落ち着いて対処しましょう!

家を建てた工務店やハウスメーカーに連絡

新築住宅であれば期間の制限はあるでしょうが、保証期間があります。

その期間内であれば、家を建てた建築会社やハウスメーカーに問い合わせましょう。

その時に、先ほどメモした内容を全て伝えましょう!

基本的には、これで修理が必要な個所は直してもらえるでしょう。

その他の相談窓口一覧

建築Gメンの会

欠陥住宅など住まいに関する相談を無料電話などで対応してくれる団体です。

会員には、弁護士や一級建築士などの専門家が登録されているようです。

「建築Gメンの会」公式サイト

法テラス

法テラスは、国が設置した法的トラブル解決の総合案内所です。

建築に関する専門家がいるわけではありませんが、欠陥住宅の場合、家を建てた業者に対して損害賠償請求をするなど法律によって解決に導く可能性も考えられます。
もし、「これはどうなんだろう?」という疑問があれば問い合わせてみるのも良いでしょう。

「法テラス」公式サイト

国民生活センター

国民生活センターは、一般の消費者が安全で安心な生活が送れるように活動されています。

欠陥住宅でトラブルになった事例なども紹介していますので、事前にどんなトラブルが発生しているのか、自分に該当する者がないかなど調べてみるのもいいでしょう。

「国民生活センター」公式サイト

住宅リフォーム・紛争処理支援センター

国土交通大臣から指定を受けている住宅専門の相談窓口です。

欠陥など、住宅に関する問題解決のサポートをしてもらえます。

「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」公式サイト

不動産保証協会

不動産保証協会は、土地や家の売買などから発生したトラブルから消費者を保護したり、不動産屋とのトラブルでの苦情の解決のサポートをしてもらえます。

もし、新築住宅を購入した時に不動産屋との間でトラブルが発生した場合は相談してみて下さい。

実際にあった新築戸建て住宅のクレーム事例

費用に関するトラブル

当初の計画で想定していた費用よりも高額になってしまった、という事があるようです。
高額になる理由としては、途中で追加工事をしたり、仕様の変更をした場合です。

この追加工事や仕様変更について、買う側も納得して同意していれば売主や建築請負業者の問題とは言えません。
家自体が高額な買い物なので「数万の変更程度なら」と思う方もいらっしゃるようですが、予算オーバーになっていないかキチンと確認しながら進めるようにしましょう。

新築住宅を購入しても、すぐに快適に住める状態ではない場合がほとんどです。
電化製品や家具など、生活する上で必要な物をまだまだ買いそろえないといけないので、費用については慎重に判断する事が大切です。

住宅に関するトラブル

住宅に関するトラブルで多いのは、やはり「欠陥住宅」です。

せっかく高いお金を出して新築で家を買ったのに、「図面と寸法が違う…」なんてことが実際にあります。

そのため、購入してから引き渡しまでに細かくチェックする事をオススメします。

引き渡しまでのチェック内容については、こちら

欠陥住宅を建てる業者が悪いのですが、そんな住宅を買って失敗しないためにも、是非ご自身の目でも厳しくチェックしてみて下さい!

立地に関するトラブル

住宅を購入して、いざ住んでみると「近くの工場がうるさい」「近くに暴力団の事務所があった」「近隣の施設から変な臭いがする」などのトラブルが発生する場合があります。

そのため、自身でも調べられる範囲で周りの環境を調査してみましょう。

また、このような不動産屋がちょっと調べればわかることに関しては、買主に知らせる義務(告知義務)があります。

「不動産屋が知らせてくれるなら安心」

と思ってしまいますが、中には十分に説明しないで契約書には「近隣に工場があって日中音が聞こえますよ」なんて書いていたりすることもあります。
契約書は、「言った言わない」によるトラブルを回避するためでもあるので、後になって文句を言っても遅い場合もあります。

なので、契約書は必ず内容を確認して下さい!

わからない所は、遠慮せず理解できるまで不動産屋に確認しましょう。

トラブルを未然に防ぐための方法

 

契約書の内容を確認する!

契約書は、内容が難しいのであまり読んでないなんて方も結構いらっしゃいます。

内容で分からない事があるのは当然ですから、仲介している不動産屋の担当者にどんどん質問して、よく理解した上で契約をするようにしましょう。

「どうせ聞いてもわからないからいいや」では、失敗の元です!

例えせかされたとしても、契約書の内容はきちんと確認するようにしましょう。

第三者に検査を依頼する!

欠陥住宅が心配という方は多いでしょう。

そんな方は、第三者(専門家)に検査を依頼するという方法もあります。
屋根裏や床下など細かく見てもらえますし、素人では分からない欠陥も見つけてくれるでしょう。

依頼すると当然費用がかかりますが、高いお金を出して買う一生に一度の買い物なので、検査を依頼してみるのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、新築の戸建て住宅でのクレーム事例と対処法、相談窓口についてご紹介いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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