大学生必見!一人暮らしで食費を上手く節約するポイントと注意点!

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一人暮らしを始める大学生は、食費が一か月どのくらいかかるのか気になりませんか?

また、すでに一人暮らしをしている大学生も他の人が食費にどのくらい使っているのか気になりますよね。

大学生の中では、お金を十分に持っている方って少ないものです。
なので、できれば少しでも節約したいですよね。

でも、食事は健康で生活していくためにも大切です。
節約するために食べなきゃいいってものではないですよね。

今回は、そんな「食費」に注目して、一人暮らしをしている大学生の「平均」や「健康的に節約するポイント」、また「節約する上での注意点」の3点についてわかりやすくお話ししていきます。

大学生の食費って1か月平均でどのくらいかかるの?

全国大学生活協同組合連合会は、2016年学生生活実態調査で学生の経済状況について調査をしています。
調査には、85大学生協が参加し、20,115名から協力を得ています。

その調査で、下宿をしている大学生が1か月で食費にどのくらいの平均が出ています。

2016年、大学生(下宿)の食費は、1か月で24,770円です!

1日にすると、約825円になります。

いかがですか?

平均と比べて「ちょっと使いすぎてるな…」と思いましたか?
それとも「おっ、平均より少ない!」でしたか?

平均より少なかった方はそのままで大丈夫です。

平均と比べて食費が高いという方も、これから上手に節約していけば問題ありません。

では、その節約術について説明していきましょう!

節約のポイントって何?

家計簿をつけてみよう!

節約をする上で大事なのは、「自分が1か月で食費に一体いくらかけているのかを知る」という事です!

そのためには、家計簿をつけるのが1番です!

とはいえ、ノートを買ってレシートを貼って計算して…なんてやってもなかなか続かないものです。

そこでオススメなのが、スマホのアプリを使って家計簿をつけるという事です。
スマホアプリを使うと、レシートの写真を撮るだけで家計簿がつけられるのです。

簡単ですよね?

これなら続けられそうじゃないですか?
家計簿は、1回つけるだけでは節約のために効果はありません。

是非アプリを使って家計簿をつけてみて下さい。

食材を無駄にしない!

食費節約と言えば、「自炊」です!

ただ、自炊をすればそれだけで節約になるのかというと、そうではありません。
大切なのは、「食材を無駄にしないように自炊する」という事です。

外食をするよりも自炊をする方が1食当たりの金額が安くなるのは、買った食材を無駄にせずキチンと使い切った場合です。

そのため、買った食材を使い切る前にダメにしてしまうと自炊による食費節約の効果が無くなってしまうのです。

では、食材を使い切るためには具体的にどうすれば良いのでしょうか?

それは、買った食材を使ってできる料理のレパートリーを増やすという事です。
そうする事で、買った食材をきれいに使い切ることができます。

レパートリーをいきなり増やすのは料理が好きな方以外は難しいので、ネットで「(食材名) 料理 レシピ」などと検索してみましょう。

そうすると、その食材を使った料理のレシピがいろいろと出てきますので是非レシピを見て作ってみて下さい。

お肉はまとめて買って小分けにして冷凍!

肉類は、料理に必要な食材の中でも値段の高い部類です。

そのため肉類を買うときは、まとめて買うことをオススメします。
それは、まとめて買うことで割安になっていることが多いからです。

しかし、一人暮らしでお肉をいっぱい買っても余らせてしまうと使う前にダメにしてしまいます。
それでは、無駄になってしまい節約にはなりません。

なので、お肉をまとめて買って帰ったら、1回分に切り分けて冷凍対応のビニール袋に入れて冷凍し保存しましょう。

こうすることで、肉をお得に買う事ができ、無駄にすることもありません。

食材の買い物は、2~3のスーパーを回ろう!

近くにスーパーがいくつかあるという方は、少し手間ですがいくつかスーパーをはしごする事で、1番安い食材が手に入るので節約になります。

最初は行ったり来たりするかもしれませんが、慣れてくると「肉はあの店、野菜はあの店の方が安い」というように、どの店の何が他より安いかわかってきます。

毎日消耗する食材ですから、少しでも安い値段で買うことができれば1か月や1年の長い目でみるとかなりの節約になっているでしょう。

まかない付きのアルバイトをする!

大学生になるとアルバイトを始める方も多いでしょう。

食費を節約するなら「まかない付きのアルバイト」をしてみるのもいいでしょう。
私自身も個人の飲食店でアルバイトをしていたときはタダでまかないが食べられ食費を大分節約することができました。
チェーン店などはまかないも有料の所もあるようなので個人のお店を選ぶといいでしょう。

なんでもいいからバイトを始めたいと思っている方には是非オススメです!

節約する上での注意点

節約することは、大切ですが注意しなければならないことがあります。

それは、まず「健康的に節約する」という事です!

当たり前のように思うでしょうが、「お金がないときにはまず食費を減らす」となりがちなのです。

実際に、私も学生で一人暮らしをしているときには、お金がなくて食費を削りました。
お金のあるうちにお米だけ買っておいて、お金が無くなってくると納豆と白米のみだったり、食事を抜くこともありました。

そうすると、食費は確かに減りますが栄養が偏り健康に影響が出てしまいます。

なので、先ほどお伝えした節約のポイントを実践して健康的に食費を節約してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、一人暮らしをしている大学生の「1か月の食費平均」と「食費の節約術」、そして「節約時の注意点」についてわかりやすくご説明いたしました。
少しでも役立てていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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