一軒家の寒い原因と対策!初めて戸建てを建てる方が失敗しない方法!

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これから一軒家のマイホームを買おう、建てようと思っている方もいらっしゃるでしょう。

マイホーム、しかも一軒家ともなれば、価格は何千万という高額な買い物になります。

「家は3回建てないと理想の家にならない」なんて言ったりもしますが、「3回なんて建てる余裕はない!」と思いますよね。

「できれば1回で理想の完璧なマイホームにしたい」というのが戸建てを購入される方の1番の希望でしょう。

実際、私が家を買うときに思ったことでもあり、できるだけ理想の家を想像し工務店の人に注文して建てました。

しかし、買う前の理想と買ってからの実用性は違いがでることに建ててから気付かされました。

そこで、これから一軒家の夢のマイホームを検討されている方が同じ思いをしないですむように自分の経験をもとにお話しいたします。

今回は、冬場になってわかった寒さ対策についてわかりやすくご紹介いたします。

一軒家で寒い原因は「床」「間取り」「窓」!

私が戸建てを購入して初めての冬を迎え「なんでこんなに寒いんだろう」と驚きました。

今までマンションに住んでいるときには感じたことのない寒さでした。

暖房を付けても暖かくなるまでに時間がかかるし、部屋が暖まっても足元は冷たいままで足が冷えるといくらエアコンを効かせても全然暖かい感じがしないのです。

この寒さの原因は、我が家の場合「床」「間取り」の2点でした。
また、それ以外にも寒さの原因としては「窓」というのも大きな原因になります。

この3点が一軒家での寒さの原因です。

床が寒い…

床が寒い原因は、今フローリングの家がほとんどでしょう。
フローリングが冷えるとなかなか暖まらないのです。
そして、フローリングが冷たいと足が冷え、結果全身も冷えてしまうのです。

間取りで寒くなった…

間取りを寒さの原因としたのは、我が家はリビング内に2階に上がる階段があることです。
なぜこうしたかというと、「将来子供ができて大きくなってもみんなが必ずリビングを通るように、これなら必ず顔を合わせる!」という、遠い将来の為でした…
そして、これが大きな間違いでした…
こうしてしまうことで、リビングでエアコンの暖房をつけてもなかなか暖まらないという悲惨な結果になってしまったのです。
しかも、夏も当然冷房は効きづらいです…

窓が寒い原因

窓が寒さの原因というのは、窓は熱の出入りが激しい場所なのです。
室内を温めても暖かい空気が外に出てしまったり、そとの冷たい空気が室内に入ってきたりと、室内が全然暖まらない原因なのです。
壁や床など、外とつながっている場所の熱が流出する割合としては、「外壁が約20%程度」「床が約10%程度」なのに比べて、窓は約48%程度にもなるのです。

窓の寒さ対策

窓の防寒対策としては、「窓からの冷気を部屋に入れない」「部屋の暖かい空気を逃がさない」という方法があります。

この2つを誰でも簡単に叶えることができるのが「カーテン」です!

最近は、遮熱効果の高いカーテンが4000円からと安く買う事ができます。

カーテンを変えるだけで冬暖かく、夏涼しくすることができるので是非お試しください!

床の寒さ対策で床暖房を使うなら温水式!

床の寒さ対策として、これから家を買う方の中には「床暖房にすれば問題ない」と思っていらっしゃる方もいるでしょう。

確かに床暖房は暖かいです!

私も、家の購入時に床暖房を入れて冬あまりに寒いので使ってみるとすぐに暖かくなってきました。
しばらくすると「バンッ」と電気が真っ暗になってしまい、何事かと驚きました。
ブレーカーが落ちてしまったのです。

エアコンと床暖房以外に電気を使ってはいません。

一瞬「床暖房か?」と思いましたが、「他に何も使ってないのに、まさかそれはないだろ…」と考え、もう一度ブレーカーを上げ、エアコンをつけました。
しかし、エアコンだけなら大丈夫です。
そして、もう一度床暖房を入れると、「バンッ」とブレーカーが落ち原因が床暖房にあることが判明しました。

他に電子レンジやドライヤーなど無駄に電気を使っているわけではありません。

建てるときには、人生初の床暖房でテンションが上がっていたのに床暖房を入れたことを後悔しました。
「お金払って床暖房入れたのに、使えないならいらなかったじゃん」と…

そこで、いろいろ調べましたが、床暖房には「電気式」と「温水式」の2種類があり、温水式の方が、電気代も安くブレーカーも落ちない…という衝撃の事実が判明しました。

是非皆さまが戸建てで床暖房を入れる時には、温水式にすることをオススメいたします!

間取りの注意点

間取りは、部屋と廊下などを一緒にしないようにすることが大切です。

私の家のように2階に通じる階段をリビングに作ると、冬暖かい空気は上に(2階に)行くためなかなか暖まらず、夏冷房を付けても部屋が2階に通じているため冷えるまでに時間がかかるのです。

間取りの失敗は、将来の子供が大きくなったときの遠すぎる将来の事を考えてそうしてしまったわけですが、本や工務店にもリビングに階段をあえて作ることに対するメリットが紹介されているものもあります。

奥さんは、「本で見たんだけど、リビングに階段を作ると良いんだって」と建築前に教えてくれました。

将来そうなったときには良いのかもしれませんが、私はあまりオススメしません。

きちんと部屋と廊下、階段を分けることをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、一軒家の購入を検討されている方が失敗しない(寒い家にしない)ために、寒い原因と対策について私の実体験もお話ししながらご説明いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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