安いアパートを借りるためには!その方法を伝授します!

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これからお部屋を探そうと考えている方の中には「安さ」を最優先の条件にされている方もいらっしゃるでしょう。

学生でお金がなかったり、貯金がなくて給料が安いなど、いろいろな理由で「とにかく安いお部屋を」という方のために、安いお部屋を探すためのコツとどんなお部屋を選ぶと安く借りられるのかをご説明いたします。

安いお部屋を借りるなら夏探そう!

みなさんは、お部屋探しをするときに時期によって安く借りやすいことがあるのをご存じでしょうか?

「同じ部屋で時期が違うだけで安いなんてことあるの?」

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

確かに、同じ部屋なのに探す時期によって家賃が違うなんて不思議な感じはします。

でも、「そんなことがあるんです!」

そして、その時期というのが「夏!」なのです。

まずは、その理由からお話ししましょう。

大家さんは空き部屋を早くなくしたい!

では、夏にお部屋を探すと安いのはなぜでしょうか?

それは、夏の暑い時期に部屋を探す人は1年を通して1番少ない時期になります。

探す人が少ないということは、夏まで借りられることがなかったお部屋は秋まで空いたままの可能性が非常に高いのです。

大家さんは、アパートを買うのに数千万円支払っています。
そして、ほぼ皆さんそのお金を銀行に借りているのです。
銀行にお金を借りると当然毎月返済をしなければいけません。
なのに、借りてくれる人がいないと家賃収入がなくなり月々の返済ができなくなってしまうのです。

これが大家さんにとって1番困るのです。

だから、大家さんは少しでも家賃収入を得るために家賃を下げてくれる可能性があるのです。

家賃交渉は謙虚に!

では、家賃を下げてもらうにはどうすればいいのでしょうか?

その方法は、簡単に言うと「家賃を少しでも下げてもらえないでしょうか?」と頼むことです。

しかし、部屋を見て「今は夏!部屋も空いてるし、大家さんも困っているはずだ」と、いきなり「安くして下さい」はNGです!

相手が不動産屋にしろ大家さんにしろ、いきなり家賃交渉をされると印象は最悪です。

大家さんからすると、これからできるだけ長く、そして大切にお部屋を使ってくれる方にお部屋を貸したいと思っています。
なのに、いきなり家賃交渉から入られると印象が悪いだけではなく、「この人、よほどお金に困っているようだな。毎月の家賃を滞納される可能性もあるかも…」と判断され、部屋を貸してくれない場合もあります。

家賃をできるだけ安くしたいのはわかりますが、そもそもお部屋が借りられないのでは元も子もありません。

なので、交渉は謙虚に、そして「もし少し安くなるようであればこの部屋で決めたいです」ということをアピールしましょう。
そして、アピールする相手は不動産屋にするのがベストです。
大家さんは、家賃の話はできれば避けたいものです。
当たり前ですが、どの大家さんでも「家賃を値下げしたい」と思っている人はいません。
なので、不動産屋から一通り説明を聞いたあとに「安くなればいいな」くらいの気持ちで聞いてみましょう。
これが、交渉のコツです。

安いといえば、事故物件!

やはり家賃の安さだけでいえば、やっぱり「事故物件」です!

「事故物件が安いのは知ってるけど、どのくらい安いの?」

と思った方もいるでしょう。
事故物件がどのくらい家賃を下げているかというと、2~3割程度というのが一般的です。
中には、5割と半額になるようなお部屋もあります。

お部屋探しをしている方の中には、家賃の安さを理由に「あえて」事故物件を探して住んでいる方もいるくらいです。

気にするかしないかというと極端ですが、もし「以前に何があったかは別に気にしない」「霊的なものは信じない」「霊的なものがいるなら見てみたい」というような方であれば事故物件を探すのも1つの手段としては有効です。

探し方としては、ネットで「事故物件 検索」と入力して検索してみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、とにかく安いお部屋を借りるための方法について、わかりやすくご説明いたしました。
少しでも役立てていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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